この記事では、苦手な人が多いダブルスのファーストボレーを、ミスせず安定した技術とするために意識するべきポイントをお伝えします!, この3つが大切な理由は、ファーストボレーをミスする理由を考えれば簡単にわかります。, 足が出ずに手だけでボールを取りに行こうとするために、ボールの下にラケットを入れることができずにネットにかけたり、威力のないひょろひょろとしたボレーとなってしまい、最悪の場合全く手が届かずに終わることもあります。, そして、ミスの原因の残り二割はフォア、バックいずれかにヤマを張って構えていることが原因です。, 僕の場合はフォアボレーに張ってしまうこと多かったです。フォアボレーしか出ないと、体の正面〜左手側のボレーがまともに返りません。確率で言えば全体の1/3くらいしか返せないことになってしまいます。, スプリットステップとは、スプリット(股を割った)ステップ(足踏み)のことで、相手のボールに対してスムーズに足を出すために必要な動きです。, 基本的には、相手が打つ前にこちらがスタンスを開き、相手が打つ瞬間に自分が着地できるようなタイミングで軽くジャンプをするだけです。, 人によって適切なスタンスの広さは変わってくるのですが、感覚的には「股関節の広がりが感じられる程度」くらいは開きましょう。, スタンスは、自分で広がっていると思っていても、客観的に見ると思っているほど広げられていない場合が多いですから、少し開きすぎかなと思うくらいがちょうどよいです。, 実際にスタンスを開かずファーストボレーをやってみるとわかりますが、アングルにリターンされたときに全く反応できません。, 左右に振られたときのリターンは確かに難しいのですが、スタンスを広く取ることができれば飛びついて返球することは十分可能です。, そして、スタンスを広げることで自然と腰の位置が低くなるのでファーストボレーの確率が上がります。まじで断言しますがボールの上からラケットが入るようだとファーストボレーはいつまで経っても上達しません!!, スタンスの大きいスプリットステップの重要さを理解してもらったところで、次に重要なのはそのタイミングです。, これも大原則ですが、スプリットステップは遅れて困ることはあっても早すぎて困ることはないです。, もちろんファーストボレーの位置が後ろすぎるとサービスダッシュの意味がなくなってしまいますが、できる範囲でなるべく早くステップを踏むことが非常に大切。, 目安としては、サービスラインの1m手前くらいでステップを踏みましょう。そこから大きく一歩を踏み出して、サービスライン上でボレーをするくらいで良いでしょう。, よく言われることですが、ファーストボレーの位置が前すぎると逆にボレーをストレートに流すのが難しくなり、逆ポーチ(リターン側の前衛のポーチ)にかかりやすくなります。, このことを理解したら、実際にファーストボレーの練習でスプリットステップを踏んでみましょう。, そしてちゃんとスタンスを広く取れているかどうかを友達やコーチに見てもらい、ちゃんとスタンスを広く取れるようになるまで繰り返しましょう。, 陸上競技のスタートのように、前につんのめって倒れそうなくらい前に体重を載せて構えています。, 実際のダブルスでは、スライスロブ、スピンロブ、ショートクロスなど様々なショットの中にストロークが混ざってきます。, これらのショットで体勢を崩されるとその後前体重を忘れがちなので、体勢が崩れてもすぐに前に体重を乗せ直すことを徹底しましょう。, 真ん中ではありません。ど真ん中です。ど真ん中とは、構えたときにフレームでラケットフェイスが見えなくなるくらいのど真ん中です。, ここまで真ん中にこだわる理由は、少しでもラケットがどちらかに寄っているとそちら側にラケットが出てしまうからです。ボディに来たリターンをフォアボレーで取ってしまうのがその例です。, 遅いリターンならそれでも返せてしまいますが、リターンが速くなると途端にうまくいかなくなります。, とっさにフォアボレーが出る→バック側があきがち→バック側に構える→フォアもバックもでない, しかし、フォアバックどちらでもないど真ん中で構えることである程度このミスは減らすことができます。, あとは、練習をしてフォアバックでボレーの得意不得意をなくすことができれば、どちらでもボレーが出るようになります!, この3つをそれぞれ意識して練習を重ね、徐々に3つ同時に意識してできるようにしましょう。, 最終的には無意識にこの3つをできるようにできればファーストボレーはもう怖くないと思います。, ファーストボレーをマスターして、スピード感のある楽しいダブルスを目指していきましょう!, 記事に関してもっと知りたい、ここは間違っているなどあれば下のコメント欄に書いて送ってもらえると嬉しいです。. コメントとかもらえると嬉しいです。 ダブルスではボレーができる展開にする テニスはネットの近くでプレーした方が、圧倒的にポイントを取りやすくなります。 さらにシングルスに比べて守るスペースが少ないので、よりボレーの重要性が高 … テニスのボレーの打ち方!まとめ!苦手な人は必見!, ▼その他のテニスのダブルスで勝つための方法についてはこちら▼ 前方で打っているので、速いテンポで打つことができ、 「ダブルスボレーの仕事」を把握すれば、テニスのダブルスの試合は勝てるようになる!…, スマッシュでガシャる人は、「ボールが近付いて来てから」打点を決めようとし過ぎてい…, テニス部・テニスサークルとして勝てる集団になりたいなら、「スコアシート」は欠かせ…, 「これは絶対、ダブルスでやっちゃダメ!」自分が前衛のとき、後衛が打つ瞬間を見ること, 「ダブルスで格上ペアを倒したい!」と思うなら、テニスでクロスの勝負はあえて捨てましょう. フットサルは、足でボールを扱う競技ですから、とても難しいものですが、初心者だからこそコツを掴むことができれば、上達する速度は速くなります。コツを掴めば、一気にフットサルが上達します。, Activeる! そもそも決めのボレーはチャンスで打つべきもので、チャンスボールは早々発生しません。 つないでおいても、ボレーなので、こちらが有利です。 しかし、一発必中みたいな心づもりでいると、力が入りすぎて失敗します。 角度を考え面を作って的確につないで打っていきましょう。, ボレーの種類を説明しました。 決めのボレーとつなぎのボレーです。 いろんなブロガーさんやユーチューバーの方がやっている企画をパクって当ブログでも買ってよかったもの、後悔したものランキングをやっていきたいと思います。 ちなみに2020年とか書いてますが普通に今まで僕が ... 最近、色んな人のコーチングやテニスブログを見ててよく見る「ボレーは横を向け」って表現にものすごく違和感を感じます。 この方の記事を見ててそう思いました。 【もうふかさない】ハイボレーのコツとポイント ... きたきたチャンボだぶっ叩け…カシュッ……あれ?? こんなふうにチャンスでハイボレーを決めきれずに 「おかしい!チャンスボールのはずなのに!!なぜだ!!ウワアアア! テニスのダブルスで活躍するにはボレーの基本をマスターすることが重要です。 テニスのゲームでポイントを取るために必要なミドルボレー・ハイボレー・ポーチボレーについて、上達に必要な体の使い方と練習メニューを5つご紹介していきます。 テニスダブルスで、ボレーは打つ機会が多く、習得すべき重要な技術です。 ダブルスには前衛がいて、前衛のポジションは最初からネット際のポジションを … 相手を時間的に余裕がない状況に追い込めます。 テニスのダブルスで活躍するにはボレーの基本をマスターすることが重要です。テニスのゲームでポイントを取るために必要なミドルボレー・ハイボレー・ポーチボレーについて、上達に必要な体の使い方と練習メニューを5つご紹介していきます。 ボレーというのは決めのボレーのみをイメージする方も少なからずおられるかもしれませんが、 テニスのボレーの打ち方!まとめ!苦手な人は必見!, 注目!! このくらいの高さは打ち頃なので、的確に決める必要があります。 戦略的なショットを打っていきましょう。 Copyright ©  T-PRESS All rights reserved. したがって、7割位の力で相手の打ちにくいところを狙って打つ位の感覚のほうが、 2018-12-27 2020-05-09. かえってきまりやすいです。 2つは違うショットといってもいいので、分けて習得したほうが良いです。 耐えて頑張らないと、ゲームには勝てません。, テニスダブルス、ボレーの基本、コツを解説、インパクトが重要、ブロックするように打…, テニスダブルス、ボレーの種類、決めのボレーとつなぎのボレーの打ち方とイメージを解説, テニスダブルス、ボレーの基本、コツを解説、インパクトが重要、ブロックするように打つ. 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 | Activeる! そのため前衛は、ボレーを打つ機会が格段に増えます。 テニスのダブルスで平行陣を作るために必須の技術であるファーストボレー。 あなたはしっかりと打ち返すことができますか? この記事では、苦手な人が多いダブルスのファーストボレーを、ミスせず安定 … !」 と思った経験は誰しもあると思いま ... ダブルスのボレーボレーで勝てないと悩んでいませんか? ボレーボレーで勝つためには定石があります。この記事に書いてあることを意識できればボレーボレーでの勝率は飛躍的に上がるでしょう。 よく読んでボレーボ ... ストロークは強く打てるのに、ボレーだとぜんぜん力が入らない! ボレーが遅くてポイントが決まらない… と悩んでいませんか? パンチのあるボレーはダブルスでもシングルスでも決定力を高めるために必要不可欠で ... 平行陣をマスターしたいけど、ストロークにやられてしまうボレーを止めるだけでどうすればポイントが取れるかわからない こういった問題を解決するべく、この記事では平行陣のボレーで積極的にポイントを取るための ... 平行陣の練習をしているけど、ボレーが浮いてしまってロブや速い球で崩されてしまう…。 そんな悩みを抱えていませんか? 僕も以前は平行陣のボレーを攻撃されてしまうことに悩んでいました。ボレーが浮いてすぐに ... どうもこんにちは。この記事を読んでくださっているということは、あなたも手首を痛めてしまっているのでしょう。 かく言う僕もテニスのボレーで手首を痛めてしまった一人です。僕はボレーが得意な方なのですが、フ ... ボレーは小指側から握り込め! そう口を酸っぱくコーチに言われていませんか? 別に小指からじゃなくてもいいじゃん!そう思っていた時期が僕にもありました。 しかし、ある程度ボレーを打てるようになった今はっ ... フォアボレーなら力が入るのに、バックボレーだと力が入らない… と悩んでいませんか? この記事を読んでいるあなたは、バックボレーをどうにかしたいと思っていることと思います。 僕も2ヶ月くらい前までバック ... ストロークは打てるのに、ボレーは全然できないな… と悩んでいませんか? 僕の周りにもストロークは打てる人はたくさんいますが、ボレーが得意な人はあまりいません。それ以前に、ボレーを練習している人が少ない ... 大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 関連 【テニス】ダブルスのポーチを本当に上達させたいならdvd見てボレーの練習したほうがいい では、続いて、速いボールにもポーチで反応できる人と、そうでない人の違いについて、具体的に説明して … なので、高速でなくて良いので適切なスピードで、なるべくコースを突いていきましょう。 よい当たりが得やすく、有効な球筋のショットが打てます。, つなぎのボレーを打つ場合は、低い球筋のボールの処理に対してのものとなります。 ラケットの面の角度は変えずに平行に滑らすように打つと的確に捉えられ、 テニスのダブルスで勝つための戦術と練習!苦手な人は必見, テニスではナイスショットを打っても、相手がその場で動かずに打ち返しやすいところにボールが行ってしまうと、返球されてしまうことが多いです。スピードのあるナイスショットほど、タイミングが合うとより強力なボールとなって返ってくることもあります。, ダブルスでは、2人でコートを守っているので、オープンコートが少なく、試合慣れしていない中級者ほどどこに打ったら良いのかをわからずに、プレッシャーを感じてミスショットしてしまうことも少なくありません。打つべきコースを知っていれば、1球で決めようとせずに、2球、3球の組み立てでオープンコートを作って無理なく決めることもできるようになります。, 雁行陣の後衛のストロークは、基本的にはエースを狙うのではなく、相手の前衛のポーチにかからないように粘り強くつなぎながら、味方前衛がボレーで決めるのをサポートするものです。後衛がアプローチして平行陣に移行した後に、後衛がボレーをどこに打つのかで形勢が大きく変わります。これはよくある状況ですので、この時の後衛の狙うコースについて考えてみましょう。, まずもっともよくあるのは、雁行陣の相手後衛が、クロス方向にストロークを打ってくる状況です。相手のストロークの威力や高さにもよりますが、基本的にはクロス方向に打ち返します。可能であれば、よりワイドに狙うようにしましょう。これも1発で決める必要はありません。ワイドに打って、それを相手後衛が追いついてまたクロスへ返球してきても、相手後衛の守備範囲のセンター寄りの部分にオープンコートができるからです。次のボールをオープンコートへ打ちましょう。, 雁行陣の相手後衛がセンターに打ってきた時は、基本的には平行陣の後衛がセンターを狙ってボレーします。これも1発で決める必要はありません。雁行陣の後衛がこれを返球してきても、ワイド側にオープンコートができますので、次はそこを狙ってボレーを打ちます。, このことを理解して、コースを狙って打つようにすれば、そのコースへ打つための打ち方が自然と練習でき、精度も上がってくるでしょう。, 雁行陣の相手後衛がクロスに打ってきたボールをセンターにボレーしようとすると、ポジションにもよりますが、相手前衛のポーチにかかりやすくなります。, 雁行陣の相手後衛がセンターに打ってきたボールをワイドに返球した場合、自分のワイド側にオープンコートができており、そこにより角度がついたボールが返ってくることがよくあります。つまり、相手を動かしてオープンコートを作ろうとしていながら、自分の側にオープンコートを作ってしまうことになるわけです。, ダブルスでは、前衛はチャンスボールをボレーして決めるのが役割です。後衛同士のラリーでチャンスを狙ってポーチに出るべきですが、もちろんそれより前に並行陣の後衛側に少し浮いたボールが来たら攻めて行きたいです。これを無難につないでしまうだけでは、ポイントするチャンスが減ってしまいます。, まず前述のワイドに打ってセンターにオープンコートができている場合。フォーメーションの良いダブルスならば、相手前衛がセンター寄りにポジションを移動してセンターを守ろうとするはずです。そうすると相手前衛のワイド側にオープンコートができていますので、ここを狙ってボレーをすると決まりやすくなります。オープンコートができればこのコースにもボレーを狙ってくることを相手にも認識させておくと良いでしょう。, もちろんさらに相手のボールが甘く、チャンスボールであれば、相手前衛のボディを狙うことも選択肢の1つです。, センターに打って、相手からチャンスボールが返ってきたら、相手後衛のワイドがオープンコートになっていますので、同様にここへ決めるのが基本です。ハイボレーを打てそうであれば相手前衛やそのワイド側を狙っても良いですし、ドロップショットも狙えます。, このような意識でボレーを打っていると、相手のどこにオープンコートができているのか注意して見るようになることもメリットです。, ダブルスでの並行陣対雁行陣の、平行陣側の後衛がボレーでどのコースを狙うべきなのかついて、その基本を紹介しました。ワイドに来たらワイドへ、センターに来たらセンターへ打つと、雁行陣側の後衛にオープンコートができるので、次はそこを狙うとチャンスです。たったこれだけのことですが、意識してコースを狙うだけでかなりの差がでるものです。, ボレーの打ち方については、こちらの記事「テニスのボレーの打ち方!まとめ!苦手な人は必見!」にまとめましたのでご覧ください。, ▼その他のテニスのボレーの打ち方の疑問についてはこちら▼ テニスダブルス、ボレーは重要、打つ機会が多い. いろんなブロガーさんやユーチューバーの方がやっている企画をパクって当ブログでも買ってよかったもの、後悔したものランキングをやっていきたいと思います。 ちなみに2020年とか書いてますが普通に今まで僕が ... 最近、色んな人のコーチングやテニスブログを見ててよく見る「ボレーは横を向け」って表現にものすごく違和感を感じます。 この方の記事を見ててそう思いました。 【もうふかさない】ハイボレーのコツとポイント ... きたきたチャンボだぶっ叩け…カシュッ……あれ?? こんなふうにチャンスでハイボレーを決めきれずに 「おかしい!チャンスボールのはずなのに!!なぜだ!!ウワアアア!
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