英国王室メーガン妃ハリー王子Invictus Games Sydney開会式201810/20⑤ . イギリス王室ヘンリー王子の妻、メーガン妃。ファッションがたちまち世界中で話題となるロイヤルファミリーの中でも、特に注目度の高いインフルエンサーだ。その影響力の高さから、少々、大胆なファッションをすると「王室の一員らしくない」と批判を受けることも。そんな彼女の世の中をざわつかせたコーデをチェック!, オーストリア・フレーザー島のキングフィッシャーベイ・リゾートを訪れた夫妻。ここでは、妃の“脚”に熱い視線が注がれた。ロング丈のキャミソールワンピースには、太ももまで露出する大胆なスリットが。肩もデコルテも露出したリゾートファッションは海に映えて美しいが、「さすがにやりすぎ」との声が。(10月22日=現地時間、以下同), ニュージーランド滞在中に行われた首相レセプションでは、ネイビーのドレスを着用。フィッシュテールスカートゆえに、膝上までしっかり見えてしまった。肩部分の切れ込みも少し大胆。シックなパンプスを合わせたファッショナブルなスタイルではあるが、歩く度にチラチラと見える生脚に世界がくぎ付け!(10月30日), 夏休みを終え、公務に復帰したばかりの夫妻はこの日、ロンドンで上映していたミュージカル『ハミルトン』の特別上演に出席した。終始仲のいい2人。妃は参加者から冷やかしの声を受け恥ずかしそうに頬を赤らめたり、王子のことを2人だけが知る愛称で呼んでしまったりと、かわいらしい姿が見られた。ともあれ、太ももまで見える黒のタキシードドレスの丈に、ザワついたのも事実…。(8月29日), 黒に続いてこちらは白のタキシードドレス。ニュージーランド・ウェリントンにある映画製作の裏側を学べる施設「Courtenay Creative」で、仮装したスタッフ・生徒に迎えられたときの姿なのだが、8月の公務と似たディテールであることから、ネットでは「芸がない」とピシャリ。, さらに前回と違いノースリーブで肩を露出していることや、手をポケットに突っ込んでいる様子もカメラに捉えられたこともあり、盛大に炎上してしまった。(10月29日), オーストリア・シドニーで催された「ジオグラフィック・ソサエティ・アワード」の授賞式には、オーガンジーのスカートが目を引くドレスで登場した。モノトーンではあるが、鳥が羽ばたく刺繍が全体に施されていてゴージャス! 気合いが入っていたのかもしれないけれど、やっぱり脚が透けているのと、ほかの出席者と比べてきらびやかすぎるところが気になる。もはや、”華やか&露出”が彼女の定番ルック?(10月26日), 16日間にわたるオセアニア訪問の最終日。王子とともにニュージーランドのロルトアを訪れた妃は、深い青のセットアップで登場した。これにネイビーのパンプスを合わせた落ち着きのある装いなのだが、なんとスカートがスケスケ! アンダーウエアまでしっかり見えてしまった。, ネットでは、「透けてない?」「王室の一員になったばかりなのに…」との声が。騒ぎ立てるより困惑する声が目立っていた。(10月31日), イギリス・ロンドンで行われたチャリティコンサート「ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス」に出席した際はモノトーンできらびやかに決めた。, 今さら肩出しくらいでは驚かれなくなってしまったが、今回は背中の上半分まで露出。妊娠中の体をいたわりつつも“着たいものを着る”という信念は曲げられない?(11月19日), ●ミランダ・カー、産後たるんだお腹が永遠に戻らなくてもいい 公式インスタグラムアカウントを通じて、高位王族の座を退くという意向を表明し、今後は、イギリスと北米の2ヵ国を行き来する生活を送る予定だと発表したヘンリー王子&メーガン妃。, 2人の発表は、じつはロイヤルファミリーにとっては“寝耳に水”であり、ヘンリー王子がエリザベス女王の制止を振り切って公表に踏み切ったという説や、父チャールズ皇太子や兄ウィリアム王子が非常に落胆しているといった情報も伝えられるなか、イギリス王室は、ヘンリー王子とメーガン妃の今後に関して、双方にとって最もベストな対処策を早急に協議しているという。, 同時に、夫妻は、今後は、王室助成金を受け取らず、「経済的に自立する」とも発表。今後は、自分たちで自由に働いて収入を得ていくとしたが、そんななか、海外のロイヤルウォッチャーたちが目を光らせているのが、2018年のヘンリー王子との結婚以来注目を集めてきたメーガン妃のファッションが、一体どう変わるのかということだ。, これまで、ヘンリー王子とメーガン妃の収入の95%はチャールズ皇太子が私有する領地コーンウォール公領の収入から、残りの5%はイギリス国民が支払う税金による王室助成金が占めていた。, メーガン妃の服飾代も、キャサリン妃やほかの王室メンバーと同じく、コーンウォール公領の収入から経費の一部として支給されてきた。, しかし、The UK Timesは、ロイヤルファミリーと事前に充分な話し合いをしないまま、なかば強行突破のようなかたちで高位王族を退くと公表したヘンリー王子とメーガン妃に憤りを感じているというチャールズ皇太子が、もしも、将来的に2人がロイヤルファミリーの一員として十分な職務を果たさないようであれば、コーンウォール公領からの経費の支給を打ち切ることも検討していると伝えており、今後は、この経費には頼ることができなくなる可能性も浮上している。, 結婚当初は、ロイヤルファミリーに加入してからほんの2~3ヵ月ほどでの衣装代が1億円を超えてしまったことで、そのあまりの高額ぶりが批判の的ともなったメーガン妃。, しかし、これは、ロイヤルウェディングで着用した約4,800万円の特注のウェディングドレスも含む金額で、その後、一気にスケールダウンし、2019年には約1,300万円ほどに縮小したと伝えられている。, そういった背景もあり、昨今では、以前着用したアイテムを着まわしたり、庶民派価格のブランドのアイテムを賢く取り入れたコーディネートを披露してきたメーガン妃だが、米Peopleの調べによると、2019年の1年間に新調したアイテムは169点。1点あたりの平均価格は約10万8千円と、浮世離れとまではいかないものの、やはり、一般人ではなかなか費やせないような金額をファッションに投じてきたことになる。, 米Forbesは、メーガン妃は、ジバンシィやステラ・マッカートニー、アーデム、オスカー・デ・ラ・レンタといった高級ブランドのアイテムの数々をはじめとする、“高位王族”として過ごした期間中に入手した服飾品などは、おそらくすべてそのままキープすることができるだろうと予測。, さらに、ロイヤルウェディングで着たジバンシィのボートネックのウェディングドレスは、2018年10月にウィンザー城内で行なわれたエキシビジョンにて展示されていたが、当時、その後のドレスの行方を尋ねられたキュレーターのキャロライン・ド・ギトーが「侯爵夫人(メーガン妃)次第です。これは彼女のものですから。彼女に決定権があります」と米Peopleにコメント。王室に属するものではなく、メーガン妃の所有物であると証言していることから、今後も維持できるものと考えられている。, 「経済的な自立」を発表したことで、納税者からのお金に頼らなくなる一方で、自由になる側面も多くなるというヘンリー王子&メーガン妃。, たとえば、今後は、以前は禁止されていた、企業や個人からの贈りものなどを受け取ることることができるようになる可能性が高く、メーガン妃は、ハリウッドセレブ時代と同様に、デザイナーやブランドの広報から、PRの一環として、さまざまな商品を受け取ることも可能になるだろうと推測されている。, そうなれば、自分の資金を使わずに、最先端のアイテムを身に着けることができるようになるが、今回の騒動でだいぶ世間に敵を増やしてしまっただけに、あまり派手な装いは見せず、庶民派をアピールをして、以前から所有しているアイテムを頻繁に着まわしたり、プチプラアイテムをより多く取り入れた着こなしでイメージの向上に努めるということも考えられる。, 高位王族の座から身を引くことを発表する前日に出向いた2020年の初公務では、H&Mで1000円台で購入できるニットを取り入れた“高見えコーデ”を披露したメーガン妃。, 彼女のファッションは、ロイヤルファミリーとの関係を推し量るバロメーターともなるため、今後もますます視線を集めそう。(フロントロウ編集部), 本サイトに掲載されているコンテンツ(記事・画像)の著作権は「株式会社オウトグラフ・プロダクション」に帰属します。他サイトや他媒体(テレビ、ラジオ、キュレーションサイト、バイラルメディア、まとめサイト、ニュースサイト、アプリ、ブログ、雑誌、フリーペーパーなど)へ、弊社著作権コンテンツ(記事・画像)を無断で引用・転載することは禁止です。無断掲載にあたっては掲載費用をお支払いいただくことに同意されたものとします。ご了承ください。.
カルテット 漫画, フェニックス摩耶 パチンコ, ダーツ 賞金, グリーンゾーン ネタバレ, フェニックスプラザ摩耶 データ, 昌平高校 サッカー ユニフォーム, ロッテ 選手年俸, アルゼンチン 言語,