Spruengli(シュプリュングリ)チューリッヒ本店
さらに街中には、スイスのブランド、ドイツのブランド、ベルギーのブランドなどなど、あまり区別がされずに売られています。, ここでは、歴史とともに、スイスで最も古い5つのチョコレートブランドをまとめました。, チョコレートの歴史について、紀元前から近代まで、こちらのドイツ版でまとめています。, 1819年に、François-Louis Cailler が、ヴヴェイにチョコレート工場を創業したのが、スイスで一番最初と言われています。, その後、約100年後、1905年にスイスの大企業ネスレと合併し、カイエはネスレのチョコレートブランドとして、世界へと販路を伸ばすことになります。, メゾン・カイエと呼ばれる本社では、工場見学も可能です。下はメゾンカイエのマップです。, スシャールは、1824年、Philippe Suchard がベルンで創業を開始した、スイスで二番目に古いブランドです。, 1982年以降は、下で説明するトブラローネと同時に、コヒーおよびチョコレートの製造販売を担う、 Jacobs Suchard AG 社の、チョコレートブランドとなります。, トブラローネは、独特な三角形のチョコレートバーのブランドで、世界中で人気があります。, 1830年にスイスのベルンで、Emil Baumann & Theodor Tobler により、”Chocolat Tobler” という名で創業が開始されます。。, 1982年には、先のスーシャルと合併し、Jacobs Suchard AGがオーナーとなります。その後、1990年には、アメリカ食品大手のクラフト社に吸収され、その後グローバル市場向け部門の改名により、Mondelez International社の傘下となります。, シュプリングリは、1899年に、リンツ(Rodolphe Lindt)を買収し、Lindt & Sprüngli AG として、一つの会社となります。, 創業者のシュプリングリには二人の息子がおり、一人の息子が高級チョコレートとカフェを展開するブランド、シュプリングリを引き継ぎます。もう一人の息子は、リンツのチョコレート工場を引き継ぎ、今日まで至っています。, シュプリングリは、その後、海外の大企業等に合併や吸収されることなく、自らスイスで成長してきた、地元のブランドとも言えます。, スイス旅行では、ぜひシュプリングリのお店に立ち寄って、歴史を感じてください。おすすめは、チューリッヒの駅目の前にある本店です。, リンツは、Rodolphe Lindt が、1879年にベルンで開業した、スイスで5番目に古いチョコレートの製造会社です。, 1899年に、上記のシュプリングリに吸収され、チョコレートを工場で大量生産するブランドとなります。, その後リンツは、海外の大手企業に買収されることなく、むしろ、オーストリアの工場を買収するなど、自らチョコレート製造業社としてグローバルに成長してきた会社です。, 現在、リンツは12の工場を所有し、スイス、ドイツ、フランス、イタリア、アメリカ合衆国で製造が行われています。, リンツブランドは、スーパーでは格安ではありませんが、むしろ、手頃な価格で買え、かつ品質も良いので、お土産やプレゼントにおすすめです。, 本社のあるKilchbergには、Lindt のアウトレットショップがあります。チョコレート2Kg入りのバリューパックなど、スーパーなどでは買えない、アウトレット商品が販売され、価格も20%程度安いそうです。, スイスでは、トップ3までのブランド、大手の多国籍企業に合併されて、ブランド名として残っているのに対し、, トップ4と5の二つのブランドは、地元で合併して大きく成長したブランドとなったことが分かります。, また、スイスには、これらのブランドだけでなく、新しくても品質の良いチョコレートブランドが色々ありますので、ぜひ発掘してみてください。. 1875年、スイス人のダニエル・ピーター(Daniel Peter)がミルクチョコレートを生み出しました。彼は、スイスに初めてのチョコレート工場を作り、チョコレートバーを発明したフランソワ・ルイ・カイエ(Francois-Louis Cailler)の娘と結婚しています。 スイスのお土産として、最初に頭に浮かぶのがチョコレート。チューリッヒやジュネーブなど町のデパートや専門店から小さな山の村のキオスクまで、スイス国内どこでも簡単に見つけられ、種類も豊富です。旅行中の持ち運びも便利で、お土産に配るのに絶好。 要事前予約。予約はMOB鉄道のサイトにて。, スイス人はチョコレートが大好き。ガイドもスイス人からチョコレートのお土産をいただく機会が数限りなくありました。レストランによっては、食後のコーヒーに添えて、ひと口大に包んだチョコレートが2~3粒付いてきます。ホテルのお部屋ではルームメイドの際、枕にやはり2~3粒のチョコレートを置いてくれる場合もあります。ほんのちょっと得した気分になる瞬間です。
実際にショコラティエになり、1851年のロンドン博覧会や、1885年のパリ万博博覧会で金賞を受賞に世界で有名になりました。, 人気があるチョコレートがトリュフチョコレートです。 公式サイト>>Stettler(スイス) なぜかというと、1995年にバッハマンにいる2名のパティシエが2年間修行をして日本のケーキについて学んでいたからです。, 1932年に創業し、シャンパントリュフを初めて発案したチョコレートブランド、トイスチャー - Teuscher。 バッハマンは、マティアスとラファエルの兄弟でつくったお店で、バッハマンという名前は苗字になっています。, 元々、父親がパン職人の家庭に生まれてので、小さい時からお菓子作りに興味がありました。 フレイ ロベルトとマックスの兄弟でつくったお店で、フレイという名前は苗字になっています。, 種類が豊富で、ナッツやドライフルーツが入ったものや、アルコール入りのチョコレートなどたくさんあります。 フランソワ・ルイ・カイエがつくったお店で、イタリアのトリノに4年間の製菓修行を積んでいて、チョコレートを固形状にすることに成功した人物です。, その後、チョコレートの製造を機械したので、チョコレートを安く販売することができ、庶民にも手が届くチョコレートをつくることに成功しました。, 練乳入りのミルクチョコレートは、製造過程も昔から変わっていません。 その他店舗はこちら, 今年もピープルツリーの乳化剤無添加チョコの季節がやってまいりました。溶けやすいため冬季限定でしか販売されていないので、ここぞとばかりに買い込みましたよヽ(•̀ω•́ )ゝ, 今年は「ベジチョコ」シリーズ4種類が新登場です。ベジチョコの「ベジ」は野菜や果実など、植物から作られている、という意味が込められていて、牛乳等を使わず作られています。, ここでピープルツリーのチョコのおさらい。フェアトレードにこだわり、乳化剤を使わず時間をかけてコンチングを行い、それ故にデリケートで溶けやすいため秋冬限定販売。, で、ビター系メインなので見た目はほぼ変わりません。ココナッツミルク以外。いちばん上の明るい色のがココナッツミルクです。, オーガニックビターとココナッツミルクは何も入ってないプレーンなタイプですが、ビターレモンピールは粒状のレモンピールが、ビターザクロには小さなザクロゼリーが入っています。, シンプルだけどキリッとカカオの味わいが楽しめるオーガニックビター、甘みとほろ苦さのあるレモンピールの食感がおいしいビターレモンピール、リンツのタブレットのカシスと同じく甘酸っぱいザクロゼリーの粒がアクセントになったビターザクロ、ココナッツシュガーにココナッツミルクパウダーたっぷりでいわゆるミルクチョコとも劣らないまろやかさのココナッツミルク。, 個人的にはザクロとココナッツミルクが特に好きかなー。特にココナッツミルクは、これまでの定番を含めてもかなり上位に食い込むくらいかも。(ココナッツ大好き), でも、どれもリピートしたいクオリティです。ベジチョコシリーズは、パッケージもカラフルでカワイイので、ちょっとした差し入れとかにも使いたいです。冬季限定だけどね!, 【商品情報】 また、カイエはチョコレート工場があり見学することができます。, チョコレートの製造過程や、歴史、そして最後はチョコレートの食べ放題コーナーがあり観光客に人気のスポットです。, 1894年に創業し、有名なオードリー・ヘップバーンも大好きだったチョコレートブランド、ハンゼルマン - Hanselmann。 午前:昔懐かしいベルエポック車両に乗ってモントルーを出発。車内ではコヒーとクロワッサンが出てきた後、チーズのふる里、グリュイエールに到着。チーズ工場を見学した後、丘の上の小さな可愛い町を散策。駅~町間のバス送迎付き。
ここで買いました>>大阪市内某高級系スーパー, ここでも買えます>>カミーユ ブロッホ ラグーサ ノワール レモンミルク それでも、ブランドが多すぎて、どれを選べば良いか迷ってしまい... ドイツのブンデスリーガ最強チーム、FCバイエルン・ミュンヘン-スタジアムの本拠地、アリアンツ・アリーナですが、試合ではなくて少し中を... ドイツのバイエルン州ミュンヘンで、1810年から開かれている、伝統的なビールのお祭りが、「オクトーバーフェスト」です。 公式サイト>>リンツ ショコラカフェ 三越銀座の地下2階にある「ギンザフードガーデン」で購入できます。, 1934年に創業し、スイス・ルツェルンにて誕生したチョコレートブランド、バッハマン- Bachmann。 公式サイト(日本代理店)>>Stettler(ステットラー), 毎年の秋冬のおたのしみ、牛の絵がたまらないピープルツリーのチョコレート。この秋冬は通常のタブレットに新フレーバー2種(ホワイトジンジャー&レモンとカラメルクリスプ)が出ただけでなく、新たなカタチの「チョコデザートバー」が発売されました!, 左から、
公式サイト>>Ragusa Bloch このように、たくさんのチョコレート職人の情熱で誕生したスイスチョコレートは、高級チョコレートとして世界中のチョコレートファンから愛されています。, では、スイスのチョコレートをみていきましょう。 にほんブログ村, LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)C.C.C. 毎度おなじみ、スイスのチョコレートはなぜか白いフィルム包装。大きさはだいたい 15cm×8cm×0.7cmくらい。 タブレットの表面には、カカオの絵柄とRAPUNZELのブランド名がかかれています。 断面図。ミルクチョコレートの中に、白いココナッツクリームがたっぷり。 なめらかでミルク … 注意点は、賞味期限が短いことです。, 日本でもレダラッハを購入できる唯一の場所があります! 口に入れた瞬間に、上品な甘さが広がります。, 1908年に創業し、スイスのベルンの街で誕生したチョコレートブランド、トブラローネ - Toblerone。 中には、ヌガーやアーモンド、ハチミツが入っているので、少し甘いですがコーヒーとの相性抜群です。, 2016年製造コストを削減するために、チョコレートの三角と三角のチョコの間隔が広げれましたが、それに対してイギリスで苦情が殺到し、英メディアBBCでその記事に関して閲覧数が1位になるということが起きました。 アウトレットショップもあるので、ぜひ見てみましょう。, レダラッハ のチョコレートでおすすめなのが、「フレッシュチョコレート」です。 世界中で愛されている高級チョコレート・ブランド「ゴディバ」から。カカオは紀元前から人類と関わり、チョコレートはメキシコからスペインへ運ばれて、長い年月を経て世界中に広がりました。ここでは、チョコレートの歴史をご紹介します。 毎日参考になるおでかけ情報を発信しています!, Paradeplatz, Bahnhofstrasse 21, 8001 Zürich, https://www.laderach.com/de/locations/location-details/bilten-bilten-62, https://www.mitsukoshi.mistore.jp/ginza.html, https://www.chocolatfrey.ch/de/besucherzentrum/uebersicht, https://filialen.migros.ch/de/migros-supermarkt-zuerich-city. 夕刻:モントルー帰着。
住所:Bahnhofstrasse 21, CH-8001 Zurich
あまりにも種類が多くて迷った場合は、ワゴンに平積みになっている数種類の板チョコのセットを選ぶのも良いでしょう。値段も割安です。, レマン湖畔のモントルーを基点に、チョコレート工場の見学と試食などができる現地ツアーが「チョコレート・トレイン」です。モントルーで一日予定を空ければ参加可能。「チョコレートが好き!」という人はぜひ参加してみてください。
外観や店内もオシャレなつくりなので、チョコレート屋さんですが写真が撮りたくなる場所です。, チョコレートだけではなくこの地方名物のお菓子「ヌストルテ」もぜひ試してください。 様々なフレーバーがあり、1個から購入することが出来るので、好きなフレーバーを選ぶことができます。, また、お土産用にはスイスで有名な山・マッターホルンが描かれて可愛い缶に入っているチョコレートがおすすめです。 また、世界に1つだけのオリジナルチョコレートをつくることができます。, フレイ社のチョコレートの世界をアトラクション形式で楽しむことができ、「チャーリーとチョコレート工場」の映画の世界に入っている気分を味わえます。, 1819年に創業し、スイスで最も歴史のあるチョコレートブランド、カイエ - Callier。 ここで食べました>>リンツ表参道店 :。+゚, まずはココナッツ。おなじみの銀紙に包まれております。よく見ると表面からもココナッツのツブツブ感が見えるのが分かります?, 見てーーー!すっごくいっぱいココナッツフレークが入ってるんですよ!!!ココナッツ好きにはたまらんっ!, ココナッツフレークにアメ掛けしてあるとのことで、全体的にはけっこう甘めですが、ダークチョコレートのキリッとした感じとココナッツの甘い香りのバランスがよくてモリモリ食べられます。ココナッツのサクサク、キュイッとした食感も素敵。, そしてこちらはカシス。パッケージのおもて面にはBLACK CURRANTと書かれています。カシス、ブラックカラント、和名では黒すぐりまたは黒ふさすぐりですが、生のカシスにお目にかかれる機会は滅多にございません。, このカシスのタブレット、正確には「カシスアーモンド」なんです。白く見えてるのがアーモンドスライス。, で、このカシスのタブレットの変わってるところが、ドライカシスやフリーズドライカシスが入っているんじゃなくって、カシスをパートドフリュイ(ゼリーやグミのようなものと思ってください)みたいな感じにしたものが入ってるのです。たまにくにゃっとした食感に当たります。広がるカシスの香り、アーモンドスライスのパリ尾パリした食感、濃厚なダークチョコ。, やっぱりリンツのチョコは常に何がしか冷蔵庫に入れておきたい定番安心おいしいチョコだと思います。うん、在庫なくなった、次どれにするかな・・・( ̄∀ ̄), 【商品情報】 200年以上、チョコレートはスイスの人々を魅了し続けてきました。厳選された素材とメートル・ショコラティエに組み合わされた、極上のスイスチョコレートのサクセスストーリーの裏には創意に満ちた精神、質へのこだわり、勤勉な姿勢、鋭い味覚、そして無限の喜びがありました。, チョコレートはやがてスペインからヨーロッパ他国の王室へと渡りましたが、チョコレートを他国へ広めたのはなんと愛でした。スペインのアンヌ王女がフランス王ルイ13世と結婚した時にチョコレートはフランスへ渡りました。ベルサイユは喜びで溢れました。その後瞬く間にチョコレートはヨーロッパ各国の王室へ伝わりました。誰もがチョコレートを欲しました。そこで現れたのがチョコレートの開拓者です。この素晴らしい素材の使い方は他にもあるはずです。例えばデザートなどはいかがでしょう?当時まだ固形のチョコレートはありませんでした。イタリア、ベルギー、ドイツ、オランダ、そして特にスイスの開拓者たちは試行錯誤しました。カカオ豆を炒ったり、挽いたり、混ぜたりと。, 19世紀:開拓者の時代の到来。工場が建設され、蒸気エンジンや鉄道、電話、そして、私たちが今日こよなく愛する、柔らかく、口の中でとろけるチョコレートもこの時代に発明されました。そんなチョコレートを発明したのがロドルフ・リンツなのです。, スイスはチョコレートの国?実は、スイスは世界各国のためにチョコレートを製造しています。そして国内でもたくさん消費されていて、スイスのチョコレート消費量は世界一なのです。, 19世紀初め、スイスは国境を封鎖していた小さな貧しい国でした。そのため、チョコレートの実験を行うにはさほど魅力的な環境ではありませんでした。ですから、より多くの情熱、より豊富なアイディア、そして企業家精神が必要でした。スイスはこれらに富んでいたため、このサクセスストーリーが生まれたのです。, 1819年以降、スイスチョコレートの品質を今なお象徴し続ける名が現れ始めました。世界初のチョコレート工場を建設し、ミルクチョコレートを発案したフランソワ・ルイ・カイエ。菓子職人で、1826年からチョコレート製造に着手したフィリップ・スシャール。1845年にスイスのドイツ語圏内初のチョコレート工場を建設したルドルフ・シュプリングリー・アマン。1852年にルツェルンに製造工場を開設した、ディチーノを拠点としていたチョコレートメーカー、アキリーノ・マエストラーニ。そしてもちろん、ロドルフ・リンツ。, ロドルフ・リンツは、1879年に生み出したショコラフォンダンで、その20年後にルドルフ・シュプリングリーと設立したリンツ・シュプリングリーAGの成功の基礎を築きました。スイスチョコレートは今や世界的に有名になりました。これは誰も上回ることができない品質、そしてスイスへの旅行者が増えたおかげです。イギリスやドイツ、ロシア、アメリカなどから大勢の旅行者がスイスに訪れました。突然スイスアルプスや湖、ホスピタリティの人気が急増しました。そしてお土産として選ばれたのは?もちろんショコラフォンダンです!スイスチョコレート、特にリンツのチョコレートは最高品質の証となり、今もなおスイスクオリティを象徴し続けています。, 変わりゆく時代の中で、ロドルフ・リンツのチョコレートサーフィンは1879年に考案されたレシピに基づき製造され、当時と同じ包装でパッケージされています。先駆者としての革新的な精神を大切にしつつも、世界中の美食家が求める伝統的な品質を維持し続けています。, 「クリスマスコレクション」が11月1日より登場!