サンペドロ・デ・アタカマからバスに乗ってサンティアゴにやってきました。初日からいきなりやらかしちゃいました。, サンペドロ・デ・アタカマからのバスが到着したこのアラメダ・ターミナルは、メトロ「Universidad de Santiago」駅に直結しています。, そこから、チリの友達が紹介してくれた宿「Tales(タレス)」のある「Republica」駅へ。, メトロの中は結構広々としています。昼過ぎはこの通りガラガラなんですが、朝や夕方のピーク時は満員になるのでスリなどに気をつけないといけません。, ここがサンティアゴの日本人宿「Tales(タレス)」。宿については次の次の記事で紹介しています。, 23時間半の移動でかなり疲れていたのですが、友達と美味しいチリのビールを飲みに行く約束をしていたので、老骨に鞭を打って待ち合わせ場所へと向かいました。, 「Baquedano」駅のチケット売り場前で待ち合わせ。この日は仕事だった友達のマカでしたが、ちゃんと時間通りに来てくれて一安心。時間通りに来なかったら連絡を取る術がなかったので本当に心配していました。, コロンビアのボゴタでソフィーが遅れてきた時に、連絡が取れなくてかなり焦ったことを思い出しますね。, マカ曰く「Cross」の黒ビールは世界で一番美味しい黒ビールなんだそうですが、ギネスビールをこよなく愛する僕としては、ギネスの方が美味しいと思いました。, フライドポテトの上に豚肉と玉子の料理が乗っかっています。たぶん醤油を使っていて、日本人が好む味だと思います。欲を言えば、ポテトじゃなくて、ご飯の上に乗せて食べたかったです。, 地震という意味を持つ「テレモート」というお酒を注文してくれました。すごく飲みやすく美味しかったのですが、名前の通り脳が揺れるくらい強いお酒でして、これを飲み終えたころにはベロッベロに酔っ払っていました。1人で帰れないくらいベロベロな状態になってしまったので、家の近かったタマラがわざわざタクシーで宿まで送ってくれました。, これでもし一人で帰れってことになっていたら、ちょっとやばかったと思うんです。サンティアゴの治安についてマカに聞いてみたところ、「危険ではないけどスリがめちゃくちゃ多い」と言っていました。そこら辺で酔いつぶれていたら荷物全部持って行かれていたと思います。, 僕自身サンティアゴには2週間近く滞在することになるのですが、特に危険なことは何一つとして起こりませんでした。夜な夜なクラブに出かけたりもしていましたが、全く問題ありませんでした。, ただ、ケチャップ強盗未遂事件に遭った人には会いました。3人も。未遂というのはケチャップ(というか、汚い液体)をかけられたけど、そのまま何も取られることなく逃げ切ったという意味です。そんな古い手口に引っかかるバックパッカーはもうこの世に存在しないはずなんですけど、未だにケチャップぶっかけてくるバカな奴は多いみたいです。, あと、大事なことを一つ言い忘れていました。宿で会った友達がサンペドロ・デ・アタカマからのバスの中で鞄を盗まれていました。この日僕が乗ってきたのと同じバスです。パスポートなど貴重品を全て失ったと言っていました。パスポートの再発行はたったの2日でしてもらっていましたけど、盗まれた現金は保険の対象外ですからね。可哀想です。, ちょっと怖い話をしてしまいましたが、スリにだけ気をつけておけばサンティアゴで十分楽しく暮らしていけると思いますし、僕が中南米を旅してきた中で、住んでみたいと思った街はコロンビアのメデジンとグアテマラのアンティグア、そしてチリのサンティアゴだけでして、本当におすすめの都市です。, たまねぎ剣士 南米のチリ、治安が悪いイメージが強いのではないでしょうか。1度はイースター島のモアイを見に観光へ行きたいですよね。チリの治安で危険な場所、観光をする際に注意して欲しいことをまとめました。旅行前に治安情報を読んで安全なチリの旅にしてください。 地球の歩き方がおすすめの観光スポットや旅行情報をご紹介いたします。チリの天気や通貨、治安などの現地情報に加え、格安航空券、最安値ツアー、ホテル予約まで、チリの旅行・観光情報も満載。チリ旅行に関する情報は地球の歩き方におまかせ下さい。 チリの安全・治安 地球の歩き方がチリの安全、防犯、トラブルに関する治安情報をご案内。 旅行時に巻き込まれやすい犯罪やトラブルの際の注意事項、緊急時の連絡先など、いざという時のために、安全に旅行を楽しむために役立つ情報満載です。 (2019年に、足元いバッグを置いていて、パスポートと携帯を盗まれた日本人の被害が外務省より発表されています。), ですので、足元に置く荷物は、服やシャンプーなど盗まれてもあんまり辛くないものだけいれてください。パスポート、携帯、現金、カメラなどの貴重品は全てセキュリティポーチにいれて、服の中などでお腹で抱えたりして、体に密着して管理してください。, そして、そもそもですが、深夜バスはできる限り避けてください。 住む予定の国:チリ, 情報2割、どうでもいい話8割のブログです。暇つぶし程度に読んでもらえたら嬉しいです。. fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); Ricardo Lyon 520, Providencia, Santiago, Chile(Casilla 124, Correo 35, Santiago, Chile) *電話:(市外局番2)2232-1807, チリの旅行で注意したいことは、「衛生面」です。水道水は決して飲むことのないようにしてください。ミネラルウォーターを買いましょう。高級レストランでは、氷はミネラルウォーターから作られており安心ですが、ローカルなレストラン、大衆食堂、カフェなどでは氷なしでオーダーしましょう。生もの、野菜、果物などもマーケットで売っているのは食べるのはやめましょう。衛生的に悪いローカルなレストランでは火が通ったものをいただいてください。チリでは、コレラ、チフス、A型肝炎などの感染症が流行する時期があります。, 続いてチリの旅行で注意したいことは、「デング熱」です。デング熱は、病原菌ウイルスを持っているネッタイシマカ、ヒトスジシマカに刺されることによって感染します。デング熱には予防接種、予防薬がないために蚊に刺されないように注意をするしかないのです。夕方から出かける際には、長袖長ズボンを着て、虫除けスプレーをこまめにかけましょう。ドミトリーなどで宿泊している方は、蚊よけマットを使用したり、蚊取り線香も利用しましょう。デング熱に感染すると、発熱、激しい頭痛、関節痛、眼球の奥の痛み、筋肉痛、倦怠感などに襲われます。デング熱が重症化すると、「デング出血熱」となって危険ですので、最初の段階で医療機関にかかることをおすすめします。, チリ共和国は、南アメリカに位置する共和制国家となっており、首都はサンティアゴです。南北に長いチリでは6000キロの距離があります。チリは、アルゼンチン、ボリビア、ペルーと国境を接しています。南アメリカの中で経済・生活水準ともに安定しており治安が比較的良好となっていますが、経済格差が激しいです。, チリの治安、旅行で注意したいことはわかりましたでしょうか。旅行前に、気をつけたいことを理解した上で、安全にチリへ行きたいですね。最低限の注意をするだけで安全な旅行ができます。どうぞ気を付けて素敵な旅行をしてくださいね。, Copyright (C) PlaTabi, All Rights Reserved, チリの治安は悪い?良い?観光で注意したいこと④地下鉄・バスではスリに注意しましょう, チリの治安は悪い?良い?観光で注意したいこと⑧長距離バスターミナルでは気をつけましょう, https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_251.html, https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcterror_251.html. å¤ããªãã¤ãã«ã¼ã, éå¶ä¼ç¤¾ã¨å人æ
å ±åæ±ã«ã¤ãã¦. 私は上着にチャック付きのポケットがあるのを着ており、片方のポケットに携帯とお金をいれて、上から手で押さえて盗まれるのを防止しています。, また、ズボンのポケットにいれていると、手を突っ込まれるリスクもあります。 ã9000012040001, https://www.extranjeria.gob.cl/vivir-en-chile/permanencia-definitiva/, https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hague/index.html, http://www.sag.cl/sites/default/files/dj_2016_editable_0.pdf, https://www.dgac.gob.cl/como-operar-un-dron-en-chile/, https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html, https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html, https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/cs_ame/chile.html, https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html, https://www.cl.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html. 犯罪者が100%悪い。, 治安対策をして、何事もなく無事に過ごしていただき、チリのすばらしさをぜひ感じてほしいです。, では、なぜ駐在の人は長期で滞在しても襲われないのに、日本人旅行者は、短期間の滞在で襲われてしまうのか?. 訪れた国:70カ国くらい チリの治安や食べ物事情について在住者のbosqueさんに聞いてみました。 >>bosqueさんについて チリの治安について チリの治安はいかがでしょうか? チリは南米の中では、比較的治安が良いとされていますが、首都では窃盗などは日常茶飯事で、日本人はよく狙われます。 if (d.getElementById(id)) return; ワルシャワ観光。治安が悪いと聞いていましたが… 100万ドルの夜景の由来とは?香港に行ってきました! パナマシティ空港からバスで市内へ!治安の悪い場所にある安宿に泊まってみました。 ビジャレアルでサッカー観戦(vsバルセロナ)!鉄道での行き方! 在チリ日本大使館の注意勧告よる、観光客及び在日邦人の被害情報を見る限りでは、スリや脅しによる強盗などが多数起きており、必ずしも治安が良いとは言えません。渡航前には、チリの危ない地域や安全情報を収集し、日本にいる時のような意識レベルで旅行しないことが重要です。 治安も悪化し、毎年20000人近いベネズエラ人がアルゼンチンに職と安全を求め移民として来ているようです。 またチリも政情不安で治安がよくないようです。 それに加えここ数年常に危険な国は、 ブラジル、ペルー、ボリビア、コロンビア です。 治安は悪化傾向にあり、特に、夜間は複数でも出歩くのは大変危険ですので十分注意が必要です。この犯罪傾向は貧富の差が広がるにつれ地方へも拡大しており、これまでに犯罪発生の少なかった観光地や地方都市にまで及んでいます。 それと、死角となる斜め後ろとかから、カッターで切り裂かれて携帯を盗まれる例もあるのでいれるべきではないです。, そして、暗い道、人気がない道において、首絞め強盗など暴力的な犯行もサンティアゴではなくはないです。, この状態であれば、そもそも鞄をもっていないので、鞄を奪おうとする、首絞め強盗やケチャップ強盗からターゲットにされないので、犯行を防げます。, そして、街歩き中に南京錠をつけたバッグをつけていると、一目で観光客とわかるので、中南米では辞めたほうがいいです。, 現地に住むアジア人を客観的に見てほしいのと、強盗から見た自分を想像してほしいです。, 中国人や駐在日本人は、サンティアゴに普通に住んでいますので、目にすることは全然珍しくないです。, 彼らがバッグやリュックサックに南京錠など誰1人つけていないので、南京錠をバッグにつけていると日本人旅行者と一秒で判断できます。, 自分が鍵をかけるほど守りたい貴重品、カメラなどを持っていて「日本人旅行者です。」と強盗に自分から教えてしまうからです。, 中南米では、首絞め強盗やナイフや銃を持った強盗から目を付けられないようしたほうがいいのです。, 南米や、サンティアゴを怖がる必要はないと思います。 同じ日本人旅行者として、被害に遭われてしまったことは、とても心苦しいです。, しかし、こういった情報から、防げることは防げるようにすれば、多くの日本人旅行者への注意喚起として多くの人を救うこととなると思います。, 例えば、サンティアゴの長距離バスターミナルなどで、大きな荷物を持って歩いてホテルまで向かえば、貴重品を多く持っている旅行者と見られているので、強盗に狙われてしまうのはチリでなくても、中南米では起こりえる可能性も考えられます。, タクシーを使わないで、旅行者が節約をしようとして徒歩で移動し、襲われたのであれば、運が悪かったとも言えます。, ですが、その方が防げることを防がないような行動をしてしまった一面もあり、襲われるべくして襲われてしまったとも考えられます。, 日本人の方でサンティアゴ駐在で20年間以上過ごした方、子供さんが、幼少期や青年期をサンティアゴで生活をしていた方々も多くいます。, 高校生の日本人の女性の方がチリに1人で住んでいたり、サンティアゴの大学に留学している日本人の女性の方もいます。, ですが、一度も強盗、スリ、置き引きなど、何かしらの被害に遭ったことがない人も結構多くいるのです。, しかし、日本人旅行者の方は、1週間未満の滞在や、チリ到着初日でスリや置き引き被害にあってしまった方もいます。, まず伝えたいのは、駐在の人がえらいとかすごいとか、そういうわけではないのでご理解ください。, 日本人旅行者の方で、サンティアゴやチリの他の都市で首絞め強盗やスリ、置き引き被害に遭った直後は、チリに対して嫌な思いや怒りしか沸いてこないと思います。, ですが、冷静に考えて振り返った時に、自分が襲われた時にどうすれば防げたのか?を考えて見てほしいです。, これらの情報を詳細を伝えて発信して頂けていれば、これから旅行をする日本人旅行者の多くを救うことができると思います。, ですが、中南米到着後、短期間で何度も襲われる人もいれば、何年いても全く襲われない人もいます。, 「襲われない人」と「襲われる人」の差は何かというと、治安対策の徹底と情報把握、油断をしていないかの「差」だと、私は思います。, これをあえて言うのは、その違いを理解して実践できていないと、チリ以外の他の更に治安が悪いと言われる中南米の都市に行く場合、もっと簡単に早く襲われてしまう可能性が高くなってしまうからです。, 今後、留学や仕事などで南米と関わりたいと考えているのであれば、チリは、とてもおすすめできます。, 都市も、落ち着いていて洗練としているので、住むにも適しています。 チリの首都サンティアゴは、他の南米の諸国に比べると、かなり治安は良い方だと思います。 しかし、日本人 観光客が狙われやすい旧市街のアルマス広場などの 典型的な観光地では、スリなどに注意して楽しく旅をされてくださいね。 それでは! 海外歴:ここ10年で8年くらい js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.7"; チリの首都サンティアゴは治安もよく、おすすめの観光地です。街には植民時代の建物が多く残り、散策が楽しめます。ここではチリの首都サンティアゴの治安や観光スポット、空港から近いおすすめのホテルなどについて詳しく紹介しましょう! var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; 中南米のいろいろな都市に行ってみましたが、チリ、サンティアゴの治安は、主要都市の中では、かなり過ごしやすいほうの都市だと思います。, 実際にサンティアゴで過ごして、チリ人と日本人駐在員と会話をしてきた上での治安考察を書いてみます。, サンティアゴでは、満員の電車やバスの中でバッグを開けられて盗まれたり、人が多い時にポケットから携帯を抜き去られるとかはよくあります。, ですので、電車やバスなどの公共機関では前に抱えてリュックを持つべきです。 サンティアゴでは、そこを特に意識して治安対策をするべきだと思います。, また、バッグをもつのであれば中に貴重品はいれず、水や生活用品ぐらいだけにしたほうがいいです。, なぜかというと、カッターで切られたりチャックを開けられて取られたりするリスクがあるので、取られても辛くないものだけ入れといたほうがいいからです。