『ザ・ラスト フルメジャー(The Last Full Measure)』は今年1月に全米で公開されたベトナム戦争での実話を描いた映画になる。日本での公開はまだ未定だが、今年注目の戦争映画になる。, この映画は実在した米国空軍のパラレスキュー部隊の隊員であるウィリアム・H・ピッツェンバーガー氏の物語になる。ウィリアムはベトナム戦争で米空軍のパラレスキュー隊員として負傷した兵士をヘリで救出する任務にあたっていた。1966年4月11日に敵によって足止めされていた部隊の負傷者を助けるべく駆け付ける。9人の負傷兵を救出したが敵の激しい攻撃を受け、ヘリは被弾、救助を途中で断念せざる負えなかった。しかし、地上にはまだ多くの負傷兵が残っていた。ウィリアムはヘリに戻らず戦地に残り、枝で即興のストレッチャーをつくり、負傷した兵士を手当てした。敵が迫るとライフルを手に取り共に戦った。味方の弾が尽きると死体から弾丸を集めて北ベトナム兵士を阻止した。しかし、彼は敵スナイパーに狙撃させる。夜が明けるとウィリアムはライフルと医療キットを手に持ち息絶えていた。彼によって60人の兵士の命が救われた。しかし、彼に与えられたのは空軍十字勲章のみだった。それから34年後の2000年に彼は名誉勲章を受章することになる。, ウィリアム・H・ピッツェンバーガーが戦死してから32年後の1998年、ウィリアムと共にベトナム戦争に従軍した戦友のタリーは彼の両親と共に名誉勲章を授与して欲しいと国防総省に請願した。国防総省職員のキャリア官僚であったスコット・ハフマンは、 ウィリアムが名誉勲章の授与に値するか調査する仕事を命じられる。スコットはウィリアムを知る退役軍人を尋ねて彼について証言を集めていく。彼の偉業は明るみになっていくが、ある陰謀についても気づくことになる。なぜ、彼に名誉勲章が授与されなかったのか。あの時、あの場所で何が起こっていたのか。真実が明らかになっていく。, [adcode]2020年に公開する・された映画の中から、おすすめの戦争映画・ガンアクション映画を紹介していく。これから公開される映画はお見逃しなく!![sitecard subtitle=関連記事 url= htt[…]. 実話系戦争映画 ... 64年、ベトナム戦争初期の激戦を、実際に従軍した米軍大佐とupiの戦地特派員が書いた同名ノンフィクションを原作に映画化。戦地と並行して本国に残る家族の状況も描く。 https://www.twellv.co.jp/program/drama/doyou-youga/. この映画は、ギャングを刑事が追い詰めていく、実話にもとに基づいた映画。序盤、1960代後半のベトナム戦争の報道がテレビで流れていて時代背景が分かる。ベトナム戦争でアメリカが現地で弱体化していくなか、ソ連と中国が北ベトナムを支え、勝てる見込みのない戦況のなか、極限の精神状態で恐怖を払拭して戦っていかなければならない。その為、アメリカ兵は休暇で立ち寄るバンコクやサイゴンなどで麻薬に走る機会が多くなる。アメリカ兵の三分の一がヘロインやアヘンを経験している。麻薬は泥沼化した当時のベトナム戦争と密接に関連している、という歴史的な背景も少なからず描かれている。ニクソン大統領はテレビで強く非難する_, “アメリカにおける Public enemy number one(最大の社会の敵) は_ 麻薬だ”, ニューヨークのハーレムを仕切っていた、バンピー・ジョンソンの運転手、側近のデンゼル・ワシントン演じるフランク・ルーカスは、ボスの死後、成り上がりでヘロイン密売で裏社会において、ビジネスを成功させ、麻薬王にのしあがっていく、ギャングのサクセスストーリーと _ 腐敗の蔓延る警察組織で正義を貫く異端児 : 私生活が乱れた、向こう見ずな警官ラッセル・クロウ演じるリッチー・ロバーツ刑事が率いる特別麻薬捜査班がギャングを追い詰めるクライムサスペンスが交差して物語が進行する。, 冒頭、ハーレムを仕切るギャング、バンピーは片腕のフランクに、どれほど個人が力を持とうが世の中の制御は不可能で、ビジネスの合理的な変化は避けられず、その風潮を非難する言葉を残し死んでいく、フランクは、バンピーの「遺言」に世代交代の必然さが必須と感じ、フランクの脳裏に残る。, フランクは、ヘロインのユーザー(ジャンキー)ニーズを取り込むため、直接生産拠点に取引に行き、生産者から買いたいとバンコクで兵役を勤める「いとこ」に伝えると“中国の麻薬シンジケートと取引しなければ。連中が応じるかどうか”と躊躇するが、フランクは“ダメだ 組織のブツは混ぜられている”と拒否、直接ジャングルの奥に交渉しにいく。フランクと一行は人里離れた畑に着くと、「いとこ」は“ここは国民党が仕切っている蒋介石が率いる軍だ“と言う。交渉が成立し、フランクは品質の良いブツを安く提供する事を試みる、そのために、戦時下での中間マージンを排除し、米軍機で運ばせ、製造原価を下げるために、ニューヨークのハーレムの安い労働力を導入。決して純度を薄める事なく純度100%のヘロイン「ブルーマジック」というブランドを築く。決して揺るがない信念を持ち、信頼出来る家族のみを取り込み、「ブルーマジック」を売り捌く。, そんなフランクは、常に地味で冷静沈着。ギャングでありながら平静を保つフランクは健全で合法的で決してギャングとは接触しない。一方で、正義感はあるが野性的でスキャンダラスなリッチーは刑事でありながらも犯罪組織である高校の友達と付き合いがある。感情的で人の前で話す事に抵抗があり、取り乱してしまうリッチー。この2人の対比が見ていて面白い。それぞれを取り巻く事情・環境が違う中で生きる2人が何時、どのように繋がり、エンディングに向かうのか目を離せない。, 物語は、長い時間、対照的な二人のストーリーが交わることなく、進んでいく。しかし、安価で純度が高い「ブルーマジック」は蔓延し、毎日、安置所が満杯で中毒死が増えるばかり。アメリカは国を挙げて国内の麻薬を一掃する意向を示す。序盤に、印がついていない100万ドルの大金を警察に届けて以来、警察中に嫌われ、「ワイロを受け取らない」というレッテルを貼られ、干されるリッチーのもとに上司が訪れ、“連邦政府はワシントン ニューヨークなど大都市に特別麻薬取締局を設置する意向だ”と語り、“特別麻薬取締局は見せかけだけじゃない”、“政府は本気だ 我々に任せるという 君に指揮してほしい 私と連邦検事の指示にだけ従うんだ”と正直な刑事リッチーをリーダーとして任務し、託す。, 個人的に、終盤、リッチーがフランクの尻尾を完全につかみ、ニューヨーク市内の教会の周り一帯のブロックを警察車両などで封鎖し、正面でフランクを待ち構えているシーンが一番好きだ。その次に、ボクシングの試合の夜の一連の描写が堪らない。モハメド・アリとジョー・フレイジャーとの試合。マジソン・スクエア・ガーデンにあらゆる分野の著名な名士がゲストとしてが集まり大盛り上がり: ジョー・ルイス、ウッディ・アレン、ダイアン・キートンら。リッチーは、今夜は単なる試合ではなく“政治だ”とカメラを持って出向く。試合会場の緊張感と臨場感が醸し出す迫力は半端ない。リッチーが写真を撮るシャッター音は、銃が発砲されるようにズドン、ズドン、と鳴り響き、重い重低音の振動が感じる。緊張感を高める大事なシーンを、リドリー・スコット監督ならではの、見事な演出が垣間見れる。フランクは、妻からプレゼントされた5万ドルの毛皮のコートを着、観戦、これが、凶と出る。リッチーはそんなフランクに目を付け、再びズドンとシャッターを切る。大物イタリアンマフィアのボスよりも前の超高額な特等席に座るフランクについて、“ジョー・ルイスも、握手した 一体なにものだ?”とフランクの尻尾を掴み始める。, 実在した麻薬王フランク・ルーカスというギャングを徐々に追い詰める麻薬捜査官リッチー・ロバーツ。この映画は短いカット割り、スピーディな仕上がりにまとめられていて、とてもシンプル。正直、どちらの目線でストーリーを追っていいか?分からないほど両役者の存在感は凄まじいが、決して混乱するようには作られていない。両者の、映画を通しての、演技の対決が観て取れる最高のキャスティング。最初に観たのは映画館で、10年以上前で、その時はあらすじが荒く見えたが、時を得て、再度観直すと緻密に作られたサクセスストーリーとクライムサスペンスが混じり合う展開。2人を取り囲む、イタリア系マフィアや汚職刑事らといった彼らにとっては目障りな存在は、ストーリー的に必要不可欠で盛り上げる要素であるものの、2人の演技と存在感を前にしたら単なる「雑魚」である。権力を悪用して“粉”を押収し、金に変える特別捜査班の悪徳刑事のジョシュ・ブロリンも存在感を出しているが、登場人物は2人のみと捉えても過言じゃない。ビジネス上の独占販売の危険さや腐敗した警察内部といった、社会での競争や事実が、実話という事もあってリアルに丁寧に描写していて物語に深みをもたらしている。2時間37分。観終わった感想は、アカデミー賞を総なめした1971年製作の『フレンチ・コネクション』観た以来の衝撃で、「ブルーマジック」級の“純度100%”の社会派エンターテイメントだった。, デンゼル・ワシントン ☓ ラッセル・クロウ : 実話に基づく、ヘロインをめぐる社会派映画, その日の気分に合わせて映画をピックアップ。時間や社会に囚われず贅沢に映画鑑賞。面白かった映画をレビューする。たまにスマホやパソコンに眠っている作品をアップ. 印象的な場面がある。米軍ヘリの編隊の映像とともに、アニマルズの「朝日のない街」が流れてくるシーンだ。「太陽さえ輝かないこの街では、君は死んでしまう、俺たちはここから出ていかなければならない」。エリック・バードンのボーカルが、兵士たちのやるせない気持ちを表しているかのように響く。 実在の人物をモチーフにした作品や、史実をもとに制作された作品など、実話にもとづく映画もさまざまです。, 気になる作品が見つかったら、DVDやブルーレイを購入・レンタルする前に、映画の見放題ができるU-NEXTをチェックしてみましょう!, ここからは、私が観た実話にもとづく映画の中から、おすすめの感動できる40作品を厳選して紹介していきます。ぜひ映画選びの参考にしてくださいね!, 衝動的に家を出た16歳のフランクは、生活のため小切手を偽造する詐欺に手を染め、みるみる大金を手に入れていく。, 実際にあった巨額の詐欺事件を追っていく物語で、犯罪の裏にある父への敬愛がうまく表現されています。これが実話にもとづく物語ということに驚きです…。, 主演のレオ様はもちろんのこと、FBI捜査官のトム・ハンクスも人柄の良さがにじみ出た好キャラになっています。, 母子家庭の4人兄妹は、それぞれ父親が違っていて、学校にも通わずひっそりと暮らしていた。ある時、母親は少しの現金を置いて家を出てしまう。残された4人の子供たちは、誰も知らない生活を送る。, カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞という快挙を成し遂げた主演の柳楽優弥が、とにかく絶品すぎます!, 大平洋戦争で激戦が繰り広げられた「硫黄島の戦い」を、日米の双方の視点から描かれる。, アメリカ兵、日本兵、どちら側から見ても戦争とは非常に残酷で悲惨なものであることが分かります。, ひとつの戦争を両方の立場から映すというのがどれだけ大切な事かを思い知らされる、歴史的にも重要な映画と言えるでしょう。, 福島県いわき市で町おこしのために建設された常磐ハワイアンセンターの実話をもとにした感動コメディ映画。, 主演の蒼井優をはじめ多くの女優が、女性のしたたかさと柔軟さ、優しさと美しさを全力で表現していて気分が高揚します。, 事業に失敗してホームレスとなった父子が、一流の証券会社に就職して夢をつかむまでを描いた、実話にもとづく感動ヒューマンドラマ。, 主演のウィル・スミスが、実の息子であるジェイデン・スミスと共演したことでも話題となったおすすめ映画です。, 絶望の中に置かれてもチャレンジする精神を忘れない決死の姿は、つい感情移入して応援したくなります。, 子供を第一に考えながらも極限まで仕事に執着する様子は、「本気で生きる」とはこういう事を言うんだろうと思わされます。, 環境に恵まれた人生を送っていた青年が、すべてを捨ててアラスカまでアメリカ横断をした実話にもとづく、ノンフィクション小説の映画化。, どこか退廃的で刹那的な思想をもつ彼の生き様に、少なからず憧れや敬愛を感じてしまう不思議な感動作です。, 人生とは何か。しがらみだらけの現実をどう生きるか。自分の生き方を見直すきっかけになる、おすすめの良作です。, ロサンゼルスで母子家庭の子供が行方不明になった。母は警察に捜索依頼をしたが、5ヶ月後に発見されて帰ってきた子供は、まったくの別人であった。, 1920年代に実際に起こったゴードン・ノースコット事件とロサンゼルス警察の非道な行いを余すことなく描く。, 当時のロス警察の堕落ぶりが恐ろしいほどに分かります。これが実話というのは本当に怖くて、絶対に繰り返してはいけない過去だと感じさせます。, 絶望の淵で理不尽な状況に対抗する母に胸を打たれる、おすすめの感動サスペンス映画です。, ナチスの迫害から逃れ、ベラルーシの森に集まった人々の生き残りをかけた戦いを、『ブラッド・ダイヤモンド』のエドワード・ズウィック監督が映画化。, ただ逃げるだけでなく必死に抵抗(ディファイアンス)する姿、それをまとめる兄弟たちの懸命さに心が震えます。こんな恐ろしい時代を森の中で1200人もよく生き抜いたものだと驚かされますね。, スラム出身の黒人青年が白人女性の家族に迎え入れられ、アメフト選手として活躍していく。人種や生まれ育った環境の垣根を超えた、家族と成長の物語。, アカデミー賞で主演女優賞を獲得したサンドラ・ブロックの名演が、胸をつかんで離しません!, たとえ偽善であろうとも人を幸せにする行為は善行である、ということを教えてくれる感動のおすすめ映画です。, 交通事故に遭ったことをきっかけに人生を見つめ直した男は、妻に自分がゲイであることを告白して家を出る。自分に正直に生きるため保険金詐欺で大金を得ていたが、逮捕されてしまう。収容された刑務所のなかで、フィリップという青年と恋に落ち、彼のために人生を捧げていく。, これが実話にもとづいた映画だということに驚愕です。めちゃくちゃIQの高い主人公が詐欺で人々を騙し、恋人フィリップのために画策する展開がすごくて飽きることがありません!, コミカルに描かれたラブストーリーですが、どこまでも純粋で、どこか美しい愛の話になっています。同性愛だとか関係なくおすすめの感動作です。, 南アフリカ共和国で初の黒人大統領が、未だ根深く残る人種差別をなくすために、ラグビーのワールドカップ制覇を目指すスポーツヒューマンドラマ。, ラグビーについて無知であっても、人間と人間が色んな意味でぶつかり心震わせる内容には、感動と興奮が止まりません!, 1942年ナチス占領下のパリでユダヤ人が一斉検挙された事件を、生存者の証言をもとに映画化。, とても辛く悲惨な、人間の過去の過ち。民族迫害は決して他人事ではなく、国や人種や宗教その他の違いを差別することに繋がっています。何の罪もない子供たちを想うと、何度も涙が込み上げてきます。, うつになった真面目な夫との闘病生活を、漫画家の妻が描いた実話をもとにした映画。実際に私も身内がうつになり、似たような体験をした時期があるので感情移入しすぎてめちゃくちゃ泣きました。, 自分には関係のない話だと思っている人でも、「うつ」がどういうものか、この作品を観て知ってほしいなと思います。, アカデミー賞最多12部門ノミネート、各国映画賞43冠を達成した、実話にもとづく感動作。, 吃音障害をかかえたイギリス国王、という難しい役柄を演じきるコリン・ファースにすっかり魅了されてしまいます。脇を固める俳優陣もかなり豪華で、賞を総ナメするのも頷ける上質な映画となっています。, 終盤のスピーチのシーンはまるで生で聴いているかのような臨場感と、息を呑むような緊張感を得ることができます。, 事故により首から下が麻痺して車イス生活となった大富豪が、新しい介護者としてスラム出身の黒人青年を雇う。人種・年齢・生活環境・好みまで何もかも異なる二人が友情を育んでいく、実話をもとにした感動ヒューマンコメディ映画。, 共通点のまるでない男2人が、初めは価値観の違いから衝突し合うものの、だんだんとお互いを認め合って深い信頼関係を築いていく過程が描かれています。, 人間とは誰しも平等なものだという、当たり前だけどなかなか忘れてしまいがちな事を思い出させてくれます。皮肉のきいたユーモアであたたかい笑いが絶えず、ハートフルで涙も誘われる名作。観たら必ず人におすすめしたくなります!, 新婚夫婦が悲惨な交通事故に遭い、妻は記憶喪失となってしまう。夫は2人の出会いから再びやり直すことを決意し、愛を取り戻すためにアプローチする。, 実話とは思えない奇跡の物語となっており、もどかしい切なさと苦しさの中で懸命に妻を想う夫の姿に胸を打たれます。, ひたすらに妻の気持ちを尊重して幸せを願う、まっすぐで誠実な努力には感動せざるを得ません!, サメに襲われて片腕を失った13歳の天才サーファーである少女が、絶望を乗り越えて再びプロサーファーを目指して奮闘する、実話にもとづく感動スポーツドラマ。, 普通なら諦めてしまう夢を、葛藤しながらもサーファーとして、ひとりの女性として成長していく強さには尊敬しっぱなしです。, 支えてくれる家族や友達の温かい愛に心が震え、ハワイの海や風景の美しさを見ているだけでも癒されます。, 史上初の黒人メジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンと、契約を結んだGMのブランチ・リッキーの交流と奮闘を描いた、実話にもとづくスポーツドラマ。, 初めは世間やマスコミ、チームメイトにまで批判を受けるが、それでも誠実にプレーする姿が周囲を惹きつけていきます。, ベースボールのシーンにワクワクし、人種差別に耐えて乗り越える意志の強さに感動です!, 今でこそ人種差別は非人道的とされますが、そこには彼らのような生き様があったからこそなんだと改めて思い知らされます。, 絶対王政末期の18世紀ヨーロッパの宮廷を舞台にラブストーリーを描いた、デンマークの実話スキャンダルにもとづく歴史映画。, どの時代どの場所でも、権力闘争や恋愛のもつれは普遍的なテーマとして在りつづけるんだなぁと感じますね。, ドロドロしたタイトルに見えますが、とても美しく、そして切ない物語になっています。主演のマッツ・ミケルセンが最強に綺麗なので、とりあえず役者目当てでもいいから食わず嫌いせずに観てみる事をおすすめします!, 2005年アフガニスタンで200人ものタリバン兵を相手に、4人のネイビーシールズ隊員は対峙することになり、死線をくぐり抜けたった一人生還した隊員の実話をもとにした戦争映画。, とても緊張感のある生々しい戦争のリアルが表現されていて、戦闘や崖から滑り落ちるシーンなどはかなり痛々しく迫力があります。実話とは思えないような物語性もあり、正義や良心について訴えかけるものを感じます。, ゲイのカップルが育児放棄されたダウン症の子供に寄り添い、3人の家族となるが、社会の偏見と差別によって引き離されてしまう。, 法律とは本来、人民を守るためにあるべきなのに、固定観念による決めつけで不幸を作りだしてしまう事もある。それが本作ではよく映し出されていますね。とても悲しく悔しい話です。, LGBTへの理解について遅れている日本人には、とにかくこれを観ろ!と言いたくなるオススメの傑作です。, 恋に落ちたのちに病気を発症し、余命2年を宣告される。それでもなお、共に生き、難病に立ち向かう2人を描いています。, 綺麗事で済まされない現実への直面をしっかりと映し出し、生きる意味や人生における価値を教えてくれる映画です。エディ・レッドメインの名演が光る、実話ベースの泣ける感動作!, 第二次世界大戦時の実話をもとにした歴史サスペンス。ドイツ軍の誇る解読不可能といわれた暗号〈エニグマ〉に挑んだ、天才数学者の真実の物語。, 空想ではない「本物の天才」の数奇な人生をしかと見届けられる、おすすめの感動作です。, 偏屈で他人を寄せ付けなかった彼にも、仲間や理解者が増え、徐々に人間味があふれてくる。そこに感情移入できて、気付けばアラン・チューリングが大好きになっています。, 時代背景と人間性に強く引き込まれ、心の孤独にいたく共感します。結末はとても切なく、天才への畏敬の念をおぼえます。, 実在の人物のベストセラー自伝を、巨匠クリント・イーストウッド監督が映画化。良き父親でありたいという願いとは裏腹に、160人もの敵を射殺した伝説のスナイパーが、苦悩と葛藤にもがく姿が描かれる。, 正義とは何なのか、何が悪なのか、そういった戦争の裏にある空虚さや無情さを突きつけられるようです。どれだけ戦場において英雄であっても、結局は誰しもが一人の「人間」なのであると思い知らされます。, ポツダム宣言の受諾を迫られた日本が、苦悩の末に決断を下すまでの裏側を描いた歴史映画。, 戦争における前線の兵士や被害に遭った国民ではなく、政治家など国のトップに焦点を当てている物語です。様々な思惑が交錯するなかで、戦争を終結させるために尽力する人々に胸を打たれます。, 第二次世界大戦、ナチスの迫害を受けたユダヤ人のために、日本政府の命令に背きビザを発行しつづけた実在の男・杉原千畝の半生を綴る。, ホロコーストものは洋画ではよくありますが、その中で活躍した日本人に焦点を当てています。日本人なら一度は観て、知ってほしいオススメの感動作ですね。, 乗客乗員155人を乗せた航空機が上空850メートルでコントロールを失ってしまう。奇跡的にハドソン川に着水させて全員を生還させることに成功した機長だったが、英雄として称賛される一方で、国家運輸安全委員会に事故の容疑者として追及を受けることに。, 2009年に実際にニューヨークで起こった実話をもとに、クリント・イーストウッド監督が映画化。, 事故の裏側を余すことなく描いており、トム・ハンクス演じる機長の心情や意志の強さに胸が熱くなります。, 世界初の性別適合手術を受けたリリーの実話をもとに映画化したヒューマン・ラブストーリー。, とても繊細で、しかし同時に強く深いインパクトのある感動作です。これが本物の「無償の愛」なのだろう、と思わずにはいられません。, 主演であるエディ・レッドメインの女性らしい演技も素晴らしいですが、妻役のアリシア・ヴィキャンデルには心が芯から震わされます。, 第二次世界大戦直後のデンマークで、敗れた元ナチス・ドイツの少年兵たちが地雷撤去を強制される史実に基づいたストーリー。, 残虐な大量虐殺を行ったナチスの罪は重く、たくさんの憎しみを生みました。しかし子供たちにまでその罪を背負わせるのはどうなのか?憎しみに駆られ、命の平等さを見失っているのではないか?と胸に突き刺さってくる傑作です。, 遠藤周作の有名小説「沈黙」を、マーティン・スコセッシ監督がハリウッド映画化した歴史ヒューマンドラマ。, キリスト教が厳しく弾圧された江戸初期の日本を舞台に、ポルトガル宣教師の視点から当時の長崎を克明に映し出す。, 信仰とは?人間にとって大切なことは何か?という核心を、単なる宗教観を超えた本質の部分で突きつけてくる作品です。人間の弱さ、そしてそれを克服するために何を信念として生きるか、学ぶことの多いおすすめ映画です。, 5歳で迷子になった少年が25年後にGoogle Earthで故郷を見つけ出す、奇想天外の実話。, にわかに信じがたい奇跡の物語ですが、序盤から一気に引き込まれ、とにかく泣けて泣けてラストには感涙が止まりません!, インドの背景にある怖さ、人間の優しさと家族愛に、思わず震えます。地元や家族のもとを一度離れた経験のある人には、とくにオススメしたい良作です。, 第二次世界大戦の沖縄で、「人を殺さない」という信念のもと、武器を持たずに戦場へ赴いた米兵の姿を描く戦争映画。, 日本軍との戦いなので、日本人にとっては複雑な物語ですが、国を超えて命を救う衛生兵に激しく心を揺さぶられます。グロテスクな描写も多いのに没入感が半端なく、目が釘付けになってしまいます。, 第二次世界大戦の「ダンケルクの戦い」で行われた大規模な救出作戦を映し出した真実の物語。, オープニングから一瞬で引き込まれる臨場感と、休まることのない緊迫感に、心臓の高鳴りが止みません。陸・海・空の3視点から描かれ、重厚な物語とノーラン監督らしい巧妙な時間軸を扱った脚本により、未曾有の体験をすることになります。戦争映画史上、私が最も衝撃を受けた超オススメの傑作です。, 2013年に実際に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件を題材に、事件が起きてから犯人逮捕に至るまでを描く。, 日本はテロが起きても、きっとここまで迅速で徹底した対応はできないんじゃないでしょうか?, サスペンスとしとの緊張感もありつつ、事件に関わった多くの人々を、実際の映像とともに映した心痛な感動作となっています。, 9.11直後、テロ集団の拠点制圧のためアフガニスタンに赴いた特殊部隊が、馬を用いて活躍した姿を描く。, アメリカ同時多発テロの裏側でこのような戦いが繰り広げられていた事実を初めて知りました。ごく最近になっても騎馬で戦闘するものなのか、という事にまず驚きです。アメリカ兵が強すぎて実話とは信じがたいほどなので、フィクション感覚で観てもよいかもしれません。, 2015年にヨーロッパで起こった無差別テロ「タリス銃乱射事件」の実話にもとづくドラマ。, 巨匠クリント・イーストウッド監督が、プロの役者ではなく現場で犯人を取り押さえた本人たちを主演に起用して描いた感動のおすすめ映画です。, ただ旅行をしていた普通の青年たちがテロリストに立ち向かうに至った成り行きを、情感たっぷりに映し出しています。, 生きていくなかで「自分は何を成すべきか」という信念について考えることの大切さを学ぶことができます。, 先天性の病気で95%の視力を失った青年が、五つ星ホテルで働く夢を叶えるために、目が見えないことを隠して一流ホテルで働き始める。しかし、ある女性との出会いから順調だった日々に変化が訪れる。, 実在した学生の実話にもとづく、驚くべき感動ドラマ。「嘘のような本当の話」とは、まさにこの映画のことでしょう。, ハンデがあっても壁にぶつかっても前を向きつづける姿は、障害者も健常者も関係なく心に刺さってきます。, だらしなかった青年は恋人の妊娠をきっかけに森林消防団に入隊する。きつい訓練を乗り越えながら仲間たちと絆を深めていくある日、未曾有の大規模な山火事が起こる。, 恐怖と勇気と悲しみと尊敬と…さまざまな感情の渦に飲み込まれ、想像もつかないほど衝撃的で熱すぎる展開に脳が揺さぶられる想いがします。, 人種差別がまだ強く残っている1960年代のアメリカ南部で、黒人ピアニストと白人ドライバーがコンサートツアーをしながら友情を深めていく、実話をもとにした感動おすすめロードムービー。, 育ちも性格も真逆の2人が、旅をしていくなかで衝突しながら男の友情を築きあげていく様子は最高に温まります。, 心が苦しくなるシーンもたくさんありますが、ラストにはすべて洗い流されるような心地になる、涙腺崩壊の傑作です。, 仕事ばかりで家族をないがしろにし、孤独になった老人が金のために麻薬の運び屋をしながら、大切なものを見つめ直していく。, イーストウッドと主人公の生き様がリンクして、表情ひとつひとつが深い味わいを出しています。, 多くを語らないのに伝わってくるモノは多大で、家族の話には思わず涙。間違いばかりの人生でも、いつか正しい道を選択すれば人は変わるのだと感じられる、超おすすめの一本です。, あなたはレンタルで映画を観ていますか?それ、もしかすると損をしているかもしれませんよ…!, 「月に1〜2本しかレンタルしないし、そこまで映画好きじゃない」というのなら、問題ありません。でも、, この中でひとつでも当てはまる人は、映画の“見放題”ができる動画配信サービスを利用しましょう!, そんな人気の動画配信サービスでも「結局どれがいいの?」と選べない人も多いかと思います。, U-NEXTなら、他社には無いこんなサービスを月額1990円(税抜き)で楽しめてしまうんです!⇒U-NEXTの月額料金は高い?メリット、デメリットを徹底解説, もちろん、お試し期間に満足できなければ完全無料で退会できるので、試してみないと損ですよね。, 映画が大好きな牛の人です。
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