その他、パンフレットやBD&DVDライナーノートへの寄稿、取材など多数。
『ミュウMIU404』7話の見逃し無料フル動画はこちら!第七話にりょう、塚本晋也、King Gnu・井口理のゲスト出演が決定! 『miu404』6話のあらすじネタバレ. 「MIU404」話題沸騰の第7話&特別企画!綾野×星野×米津スペシャルトーク 動画 2020年8月8日 | 9tsu.net
Created by @ropross, y=%E5%9B%9B%E5%9B%BD%E4%BA%94%E9%83%8E&fbclid=IwAR11tiDmW7PMiven20eP32de-XDMQjU8fI3sla3M1cvuIA9TR9KqO2gEzFE. 取材書に『十五人の黒澤明』(ぴあ刊)、『特撮映画美術監督・井上泰幸』(キネマ旬報社刊)など。
鹿児島県出身。映画文筆。
Contact Form 7 or GravityForms plugin is required! 志摩一未(星野源)というのは捜査一課時代の「相棒殺し」なのだという会話を、芝浦警察署前で偶然聞き及んだ伊吹藍(綾野剛)は、当人からその真相を聞き出そうと …
音が出ない場合は、横にある画像として音をオンにして、赤い丸のアイコンをクリックしてください, 「MIU404」話題沸騰の第7話&特別企画!綾野×星野×米津スペシャルトーク 動画 2020年8月8日 200808内容:綾野剛&星野源のW主演!話題沸騰の第7話をもう一度!さらに主演、綾野剛&星野源、主題歌「感電」を手掛けた米津玄師の3人のスペシャルトークが実現!プライベートではそれぞれ親交のある彼らはテレビでは初共演となる。ドラマの内容についてはもちろん、主題歌「感電」、さらにはそれぞれのプライベートについてまでここでしか聞けない内容が盛りだくさん!司会者や進行役はおらず、3人だけの空間で一体何を語るのか?, 出演者: 綾野剛 星野源 岡田健史 橋本じゅん 黒川智花 渡邊圭祐 金井勇太 / 菅田将暉 / 生瀬勝久 麻生久美子 / 米津玄師<ゲスト> りょう 塚本晋也 井口理 瀧川英次 / 矢島健一一.
's' : '') + '://developingstripes.com/cf40d82d6daf540834431ccbdb46aea8/invoke.js">'); Home » ドラマ » 金曜 » MIU404 » 「MIU404」話題沸騰の第7話&特別企画!綾野×星野×米津スペシャルトーク 動画 2020年8月8日, ビデオが再生されない場合は、バックアップサーバーを選択してください。 Link 1、Link 2.
綾野剛と星野源がダブル主演を務める、TBS系連続ドラマ「MIU404(ミュウヨンマルヨン)」(金曜午後10:00)の8月7日放送・第7話に、りょう、塚本晋也、井口理(King Gnu)がゲスト出演する。, ドラマは、野木亜紀子氏のオリジナル脚本で、警察内部で“何でも屋”とやゆされながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナル・機動捜査隊(通称・機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す物語。機動力と運動神経はピカイチだが、刑事の常識に欠ける“野生のバカ”伊吹藍(綾野)と、観察眼に優れた理性的な刑事・志摩一未(星野)がバディとして事件を解決していく姿が描かれる。, 第7話のタイトルは「現在地」。トランクルーム内で男性の遺体が発見される事件が起こる。初動捜査に駆けつけた伊吹と志摩が目にしたのは、トランクルームの中で猫砂の山に埋まっている死体。ほかのトランクルームの利用者に事情聴取を行うと、ある出来事が判明する。その中で、りょうが今作で演じるのは、そのトランクルームの利用者の1人であるコスプレーヤーのジュリ。妖艶な衣装を身にまとい、謎多き人物を演じる。, そして、俳優として、映画監督としても活躍している塚本が演じるのは、トランクルームに住んでいる男・倉田靖典。倉田もジュリと同じくトランクルームを借りている1人だが、伊吹と志摩が聴取を行うと、死体で発見された男と関係があると判明する。さらに、4人組ロックバンド・King Gnuでボーカル兼キーボードを担当している井口は、伊吹と志摩に自転車でメロンパンを配達するデリバリー配達員・飛田役で登場。井口は地上波ドラマ初出演となる。, また、りょう、塚本、井口のほかにもBABYMETALが大好きな家出少女・スゥ(原菜乃華)とモア(長見玲亜)や、トランクルームの管理人役で映画プレゼンター“赤ペン瀧川”としておなじみの瀧川英次が出演するなど、個性豊かなキャラクターたちがドラマを盛り上げる。, りょうは「これまで演じたことがない役柄に挑戦させていただける新しい出会いと、台本がもたらす人物の心情の深さに魅力を感じました。繊細で複雑な表現が必要な題材を、リアルな現実に落とし込むエンターテインメントとでもいいましょうか。その絶妙なバランスに、役者としての想像力をかき立てられました」と物語の魅力について語り、「男と女、善人と悪人、現実と空想。いとも簡単に振り分けられてしまうこの世の中では、社会の片隅で否応なしに、選択を迫られ追い詰められる人たちがいます。社会に埋もれて生きている役柄は大変難しいものでしたが、皆さまの心の底にある『少し分かるかも』という共感力とともに、ジュリという人間の悲哀や複雑さやかわいらしさに萌えていただけたらと思います」とメッセージを寄せている。, 塚本は「出演依頼のお電話をいただいたのは、長かった自粛期間の後。実力派の方々のドラマでコロナの憂鬱が吹き飛ぶようでした。綾野剛さん、星野源さん、菅田将暉さん、自然体の弾ける演技がキラキラしています。僕の監督作品で俳優デビューしたりょうさんとの共演も久しぶりでうれしかった。サプライズのゲスト、井口理さんにも口元が緩んでしまいます」と出演を喜び、「毎回、現代に潜む大事なテーマ、見過ごされてしまいそうな個人の尊厳まで描かれていて、ハッとさせられます。予測不可能なエンターテインメントを堪能しながら、強いメッセージ、大切な宝物を感じていただけましたら」と見どころを語る。, 井口は「以前から(綾野)剛さんとは友人として仲良くさせていただいて、「お芝居をやりたい」と相談していたんです。『そんなにやりたいなら(撮影を)見に来たら』と誘っていただいて、第1話のカーアクションのシーンを見学しに行きました。その時は勉強したいという気持ちだけで見学していて、まさか出演のお話をいただけるとは思っていなかったので、単純にうれしかったですし、面白いことになったとワクワクしましたね」と、綾野との交流が出演のきっかけとなったことを明かす。, そして「『MIU404』を毎回見ていて、回を追うごとに面白くなっていますよね。毎週楽しみです。エンターテインメントですが、犯罪に追い込まれてしまう人々もそうだし、事件を追う人間たちのドラマもきちんと描かれていて、すべてが詰まっている作品だと思います」と、作品のファンであることを伝え、「今回は僕が演じた飛田の役も含めてコミカルなところがあります。出前の配達員で、単純作業が好きなところは僕にも通じるところがあって、すごく緊張したけれど自然に演じられたと思うので、ぜひ見ていただければと思います」とアピールしている。, 菅田将暉が「MIU404」に“素性の知れない男”で参戦! 第4話には美村里江がゲスト出演. ✅ 9日に放送される、フジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の第2話に、池田優斗がゲスト出演する。「監察医 朝顔」は同名漫画作品を原作に、ドラマ化… – 日刊スポーツ新聞社のニュース, ✅ 監察医 朝顔:佐久間由衣が第3話ゲスト出演 上野樹里&山口智子との初共演は「宝物」, フジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の16日放送の第3話に、佐久間由衣がゲスト出演することが9日、分かった。同ドラマは、月9ドラマとして初め… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト, ✅ フジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の16日放送の第3話に、佐久間由衣がゲスト出演することが9日、分かった。同ドラマは、月9ドラマとして初め… – 日刊スポーツ新聞社のニュース, ドラマ「この恋あたためますか」メインテーマ ピアノカバー【恋あたサントラ】1時間耐久 作業・勉強用BGM. 第7話にりょう、塚本晋也、king gnu・井口理のゲスト出演が決定! 2020.7.31 movie “ポリまる”が機捜の覆面パトカーを覗いてみた(401号車編)動画公開! 2020.7.28 news 『miu404』のオリジナル・サウンドトラックの発売が決定! 2020.7.28 news. 9月から塚本晋也監督の2018年度作品『斬(ざん)、』がネット配信されることになりました。, 塚本監督初の時代劇でもあるこの作品、江戸時代末期の農村を舞台に、農家の手伝いに従事る日々に忸怩たる想いを抱いている若い侍(池松壮亮)と彼を愛する農家の娘(蒼井優)、京都の動乱へ参戦しようとする剣の達人(塚本晋也)の3人の確執を赤裸々に描いていくもの。, もちろん今回も製作・監督・脚本・撮影・編集・出演を兼任しての塚本ワールドが炸裂しています。, 塚本監督作品は常に肉体と暴力の相関関係から現代社会が描出されていますが、今回も時代劇の姿を借りて、人を斬れない若侍と、人を斬ることに躊躇しない老侍の関係性から、人が人を斬る=殺すことの恐怖や現代に通じるすべての争いのおろかさや醜さなどが見事に描かれているのです。, では今回、そんな『斬、』の配信リリースを記念して、これまでの塚本作品の魅力などを今一度振り返ってみることにいたしましょう!, 最初にも触れましたが、塚本監督作品の根本的魅力といえば、登場人物の肉体を徹底的に痛めつけ、その暴力性の中からもたらされる精神の軋みや生と性のもがきなどから現代社会が描出されていくところにありますが、その筆頭といえば、やはり彼の出世作となった『鉄男 TETSUO』(89)でしょう。, 自らの肉体が鉄に蝕まれ金属化していくサラリーマン(田口トモロヲ)の恐怖と、それを仕掛けた“やつ”(塚本晋也)の復讐を描いた本作は、第9回ローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞し、それまで自主映画活動を続けてきた塚本監督にとって大きな飛躍となり(86年には本作の原型ともいえる『普通サイズの怪人』も発表)、今でも塚本映画の代名詞的存在として君臨し続けています。, 本作の成功により、姉妹編の『鉄男Ⅱ BODY HAMMER』(92)、アメリカでセルフリメイクした『鉄男 THE BULLET MAN』(10)も作られています。, また、こうした肉体が改造されることで暴走していく精神を都市が包み込んでいく路線は、この後もボクシングを題材にした『東京フィストTOKYO FIST』(95)や拳銃に魅せられた男の狂気を描く『バレットバレエ』(99)などに継承され、ついには人体解剖をモチーフにした『ヴィタール』(04)へ行き着きます。, 同時に、都市と肉体がもたらすエロスを追求したスリラー『六月の蛇』(03)も特筆しておきたいところ。狭いコンクリート空間に閉じ込められた男の恐怖を描いた中編『HAZE』(06/塚本監督初のデジタル撮影作品)もユニークではあります。, 塚本監督が敬愛するシンガーソングライターのCoccoを主演に迎え、世界が二つに見えるシングルマザーの過剰な強迫観念を描いた『KOTOKO』(12)も見事に塚本ワールド足り得ています。, そして彼が自身の映画キャリアの集大成的意欲で取り組んだのが、戦争映画『野火』(14)でした。, 大岡昇平の原作小説を学生時代に読んで以来、いつかこれを自身の手で映画化したいという彼の願いがついに実っての執念の作品、ここでは肉体と精神を崩壊させる究極の場ともいえる灼熱の戦場地獄を徹底してクールな目線で見据えつつ、ついには人が人を喰らうカニバリズムの狂気まで追求していきます。, そのおぞましさは、単に過去の戦争の悲劇の域にとどまらず、実は現代社会に向けて発せられた全ての争いを否定する真摯なメッセージでもあります。, それこそ戦争を容認するようなことを国会議員が平気で口にするような危険な状況にある昨今、本作および塚本監督作品の存在はすこぶる重要なものではないかと思わずにはいられません。, さて、こうした自主制作スタイルの映画作家として他の追従を許さない塚本監督ではありますが、実は自身の企画だけでなく他方面から依頼されて演出した作品もいくつかあります。, まず、『鉄男』が各方面で評価されたことから演出のオファーがなされたのが『ヒルコ 妖怪ハンター』(91)でした。, これは原作漫画『妖怪ハンター』の原作者・諸星大二郎の世界と『鉄男』が通じるものがあると見越した製作サイドからの依頼だったわけですが、その試みは大正解!, 塚本監督としては初のメジャー進出作品でもありましたが、それに臆することなく見事なまでに黄泉の国へ赴くことになった異端の考古学者・稗田礼次郎(沢田研二/原作とまったくイメージは異なるものの、何の違和感もない好演!)が体験する怪奇譚はどこか幽玄かつ耽美な情緒を伴っています。作品の性格から特撮もふんだんで、竹中直人の化けっぷりは見終えてしばらく夢に出てきそうなほどのインパクトがありました。, 1999年には江戸川乱歩の同名小説を原作にした『双生児』も発表していますが、これは主演の本木雅弘が発案した映画企画に江戸川乱歩好きの塚本監督が乗って演出を引き受けたもの。, 明治末期の医院・大道寺家の跡取り息子・雪雄(本木雅弘)が自分と瓜二つの青年・捨吉(本木雅弘/二役)によって井戸に投げ捨てられました。, 実は捨吉と雪雄は双生児で、両親に捨てられて不遇な人生を送っていた捨吉は、復讐のために雪雄になりすまし、家の当主に収まるのですが……。, 『ヒルコ』も『双生児』もメジャー製作&配給作品ではありますが、塚本監督が自作のために主宰する海獣シアターも全面協力するというメジャーとインディペンデントのコラボ化が巧みになされています。また『ヒルコ』は撮影を他者に委ねていましたが、『双生児』は自身がキャメラを回し編集も担っていますので、より作家性も強まっているともいえるでしょう。, 『双生児』でおわかりのようにミステリ好きな塚本監督は、怪獣シアターとムービーアイ・エンタテインメントの共同製作で長年温めてきた『悪夢探偵』2部作(07&08)にも着手しています。, これは他人の夢の中に入れる探偵(松田龍平)を主人公にしたダーク・ファンタジーとしての側面も大いに持ち合わせたエンタテインメントで、彼のミステリ好き、エンタメ好きな側面を大いに堪能できる逸品です。, このように作家性を押し殺すことなくエンタメ作品も両立させられる塚本監督なのに、なぜ日本の映画制作サイドはもっと彼にオファーしないのかと、時々腹立たしく思えるほどなのでした。, ここまでは映画作家としての塚本晋也を振り返ってみましたが、彼にはもう一つ「俳優」としての顔も持ち合わせています。, もともと演劇からクリエイティヴな活動をスタートさせている塚本晋也なだけに、自主映画時代も当然自身で出演。その豊かなパフォーマンス性に最初に目をつけたのが『ヒルコ』に出演した竹中直人で、彼が監督した火事の起きない町の消防署を舞台にした群像劇『119』(94)に、塚本晋也は署員のひとりとして起用され、好演しています。, その後はいつしか監督作品よりも出演作品のほうが多くなるほどの売れっ子となり、最近でも『シン・ゴジラ』(16)の科学者や、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙―サイレンス―』(16)での処刑される敬虔なキリシタン役など、どれも映画の印象そのものを際立たせてくれる優れものでした。, TVでもNHK朝ドラ『半分、青い』(18)のオタッキーな教授も楽しかったですし、現在はNHK大河ドラマ『いだてん』(19)で東京にオリンピックを招致すべくイタリアの独裁者ムッソリーニと直談判する副島道正を熱演しています。, 実は『とらばいゆ』『殺し屋1』『クロエ』『溺れる人』(いずれも2001年公開)で第57回毎日映画コンクール男優助演賞、『野火』で第70回毎日映画コンクール男優主演賞、『斬、』で第73回毎日映画コンクール男優助演賞と、俳優としても高く評価されている彼。, 監督作品の特集上映はよく開催される塚本晋也ではありますが、たまには俳優・塚本晋也特集みたいな催しもあってしかるべきかもしれませんね。, (そういえば以前「塚本監督にとって俳優・塚本晋也はどのような存在ですか?」と質問したとき、「あんなに使いやすい奴はいませんよ。言うことをよく聞くし」などと笑って答えてくれました), 増當竜也 Tatsuya Masutou