2020年6月28日にいよいよ宝塚記念が行われる。 昨年の皐月賞馬サートゥルナーリア、大阪杯1、2着馬ラッキーライラック、クロノジェネシスなどが参戦。 このレースの予想会を実施。今回は東大ホースメンクラブの番。 この豪華メンバーが揃った一戦をどう予想したのか? 勝利こそないもののハービンジャーは堅実。ハーツクライ産駒は昨年リスグラシュー・スワーヴリチャードが馬券になり、全体成績も悪くないが、単回37%・複回51%と馬券妙味に乏しい。新興種牡馬ではルーラーシップが【2-4-4-14】複勝率41.7%と走っていて、同じ2200mでの好走歴があるダンビュライトも見限れない。, 騎手別ではM.デムーロ騎手が最も安定している。宝塚記念でも【1-1-1-2】と全体成績を上回る好成績を残しており、ラッキーライラックには大きな追い風だ。武豊騎手もM.デムーロ騎手と同様過半数の騎乗馬を馬券内に導いている。単回149%・複回128%と両回収率がプラス域である点も強調ポイント。 △サートゥルナーリア ×ワグネリアン ▲ラッキーライラック ▲ワグネリアン 元PRIDE コールマン氏が心臓発作 グランプリホースの座を手にする馬は? 上記の2人を超える回収率をマークしているのが川田将雅騎手。その単勝回収率は206%にまで達している。同騎手×6番人気以内では【15-7-6-19】複勝率59.6%と好走率が上がっており、さらに3勝クラス以上に限定すると【5-4-1-4】で複勝率はついに7割超え。グランプリホース・ブラストワンピースも浮上してくる。一方、意外にもルメール騎手の成績は芳しくない点に注目。1番人気が予想されるサートゥルナーリアには気になるデータといえる。, 栗東の名伯楽が並ぶ中、2勝にとどまるものの複勝率はさすがの値を残しているのが友道康夫調教師。前述した種牡馬データでも強調したが、宝塚記念に送り出すワグネリアンの快走に期待が持てる。 今年が最後の宝塚記念となり、サートゥルナーリア・キセキ・トーセンカンビーナと万全の態勢でタイトル獲りを狙う角居勝彦調教師は最多の10勝。単勝回収率154%という見事な数字につながっている。 6月28日に行われるのは宝塚記念である。SPAIA予想陣はどの馬を本命にしたのか?, 1番人気が予想されるサートゥルナーリアを本命にしたのは、AIのみ。総合評価では3番手となっている。, 総合評価で本命に推されたのはクロノジェネシス。東大ホースメンクラブ、京大競馬研究会、馬場適性予想の三木氏、トラックバイアス予想の坂上氏が本命に。雨予報で今年は余計に上がりがかかりそうなだけに、本命に推されたようだ。, 意外に評価が高かったのがブラストワンピース。データでもほぼ文句なしだったし、大外枠が過去10年で7勝しているだけに注目しておきたい。, AI予想エンジンKAIBA 《ライタープロフィール》 2200mで結果を残した馬は2000m・2400mともに融通がきくケースが多く、特にスタミナが求められる2400mが買い。該当馬は阪神芝2400m(外)で単回105%・複回96%と及第点の数字を残している。 ▲トーセンスーリヤ new! ☆トーセンカンビーナ, 門田光生(データ予想) Copyright© SPAIA | スポーツデータAI予想解析メディア All Rights Reserved. ○サートゥルナーリア サイト内の記事・写真・アーカイブ・ドキュメントなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。. しかしここでも宝塚記念は特異で、例外的に差しが決まっている。スイープトウショウが勝った2005年以来、上がり最速をマークした馬は【9-7-0-0】と連対率100%。上級クラスらしい淀みないペースと加速しやすい下り坂のコース形態などがあいまってこのような極端な数値が出ているのだろう。切れ味自慢は人気薄でも確実に押さえておきたい。, ツートップのキングカメハメハ・ディープインパクトはいずれも甲乙つけがたいが、全体の回収率では単回108%・複回82%のキンカメに軍配が上がる。ただ宝塚記念に限定するとディープの好走率が高い。宝塚記念で狙いたいのは「キレないディープ」つまりディープ産駒らしからぬ馬。前走上がり2位以内の産駒が【0-0-0-10】と全滅なのに対し、それ以外は【1-2-3-4】複勝率60.0%。今年の該当馬ではワグネリアンが狙い目になりそうだ。 2200mで結果を残した馬は2000m・2400mともに融通がきくケースが多く、特にスタミナが求められる2400mが買い。該当馬は阪神芝2400m(外)で単回105%・複回96%と及第点の数字を残している。 ツイート. 今回は東大ホースメンクラブの番。 この豪華メンバーが揃った一戦をどう予想したのか?見ものです。 【宝塚記念2020予想】ポイントは「前走」!サートゥルナーリア軽視の理由は?(東大HC編) シェア. 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All Rights Reserved. この豪華メンバーが揃った一戦をどう予想したのか?見ものです。, 【宝塚記念2020予想】ポイントは「前走」!サートゥルナーリア軽視の理由は?(東大HC編), 【WIN5】史上最高払戻金額4億7180万9030円!的中までの票数推移を追ってみた, プロ野球3D一球速報やBリーグ、Jリーグのスタッツデータをはじめ、幅広いジャンルのスポーツコラムが読める!プロアスリートやスポーツビジネス界のトップへの独自インタビューなど無料ですべて楽しめるウェブメディアSPAIA(スパイア)をお楽しみください。. 【宝塚記念】単回収率164%のデータを発見!豪華メンバーが集結! △ワグネリアン ツイート Ⓒspaia(撮影:三木俊幸) 今年2強で決着したgⅠはわずか1レース. ◎クロノジェネシス 東大ホースメンクラブ、京大競馬研究会、馬場適性予想の三木氏、トラックバイアス予想の坂上氏が本命に。 雨予報で今年は余計に上がりがかかりそうなだけに、本命に推されたようだ。 ×ブラストワンピース ▲ブラストワンピース 当該コースの重賞はサマーグランプリ・GⅠ宝塚記念のみ。今年度は京都競馬場改修の影響を受け、例年は京都芝2200mで施行されるエリザベス女王杯も行われる(使用するデータは2010年6月26日〜2020年6月21日)。, コーナーがタイトな内回りコースらしく、基本的に内枠有利。1枠は単回88%・複回84%、2枠は単回104%・複回80%と回収率も上々の数字だ。さらに両枠を引いた馬のうち、前走逃げ・先行だった馬は【18-9-11-45】複勝率45.8%、単回205%・複回118%。経済コースかつ前目のポジションを取れる馬を黙って買えば間違いない(宝塚記念でも【1-1-3-2】複勝率71.4%。11年6番人気1着アーネストリー、18年12番人気3着ノーブルマーズなど人気薄の激走もあった)。 ◎クロノジェネシス ○キセキ しかし宝塚記念だけは様相が全く違う。8枠成績が過去10年で【7-0-2-13】単回441%とずば抜けて良いのだ。近年はさらにその傾向が顕著で、2013年以降の7レースにおいては2018年を除いて全て8枠が勝っている。 ◎ブラストワンピース ◎クロノジェネシス 2019年度東京大学教養学部オリエンテーション委員会の公式Webサイトです。2020年度のWebサイトが完成しました。トップページから移動できます。最新情報はそちらをご覧ください。 東大ホースメンクラブ goo blog. ○ブラストワンピース はじめに、当該レースにおける過去10年の傾向を分析する。, 本レースが行われる阪神芝2200mは芝2000mでゲートを1F後方にずらした形態であり、そういう意味では大阪杯と類似したコースと言える。 2019 12/5 17:00 東大ホースメンクラブ. 東大生が出版した本があります! 競馬に関する書籍はたくさんありますが、中でも面白い本を見つけました。 それが「東大生が書いた競馬のテキスト」という本です。 この本は東大の競馬サークルである「東大ホースメンクラブ」が実際に出版したもので。 異なる点としては、コーナーまでの距離が伸びるため先行争いが長く続きやすく前半が比較的、締まった流れになることが挙げられる。もう一つは馬場状態であり、梅雨時で時計のかかる馬場になるのが例年の傾向だ。 【アルゼンチン共和国杯】「3歳の複勝率100%」でもオーソリティは買えない? 東大HCの本命馬は【動画あり】, 【アルゼンチン共和国杯】しぶとい末脚が活きる展開に期待 東大HCが推す穴馬は?【動画あり】, 【天皇賞(秋)】フィエールマンの取捨でまさかの仲間割れ!?SPAIA編集部の予想は【動画あり】, 【アルテミスS・スワンS】枠順のイタズラで波乱決着?SPAIA編集部の最終結論は【動画あり】, 【菊花賞】ブラックホールが全てを飲み込む 東大HCは人気薄からホームラン狙い【動画あり】, 【毎日王冠】復活V&高配当に期待 データと開幕週を味方につける馬とは?【動画あり】, 【京都大賞典】データが導く「内枠」「先行馬」 重馬場も歓迎の1頭で決まり【動画あり】. ▲ラッキーライラック ×トーセンカンビーナ 約30年にわたる伝統をもつ東京大学の競馬サークル。現役東大生が日夜さまざまな角度から競馬を研究している。現在「東大ホースメンクラブの愉快な仲間たちのブログ」で予想を公開中。, ISMS認証登録番号:ISO/IEC 27001認証取得 No.ISA IS 0311. 東大ホースメンクラブ また今年の出走はないものの昨年リスグラシューでレースを制した矢作芳人調教師も好走率が高い。その他今年の宝塚記念に出走馬がいる調教師のうちではペルシアンナイトを管理する池江泰寿調教師がトップ勢と遜色ない成績を挙げている。, 最後に阪神芝2200mで3着以内に入った馬における、その他全レースの成績をコース別に紹介。関西の中長距離圏を中心に結果を残している。 △サートゥルナーリア 東大ホースメンクラブ 約30年にわたる伝統をもつ東京大学の競馬サークル。現役東大生が日夜さまざまな角度から競馬を研究している。現在「東大ホースメンクラブの愉快な仲間たちのブログ」で予想を公 … ×キセキ 対抗には天皇賞・春からの巻き返しを期すキセキを推したい。当レースは直線で失速して6着という競馬であり、気性不安を抱えるなかでやはり3200mは厳しかったという感じの内容。一方で、道中で落鉄していたことも踏まえれば前走で見切りをつけるのは早計だ。昨年リスグラシューの2着に粘ったレースでもあるし、距離短縮の今回で見直したい。 ×グローリーヴェイズ, 東大ホースメンクラブ 昨年の皐月賞馬サートゥルナーリア、大阪杯1、2着馬ラッキーライラック、クロノジェネシスなどが参戦。 上記の2人を超える回収率をマークしているのが川田将雅騎手。その単勝回収率は206%にまで達している。同騎手×6番人気以内では【15-7-6-19】複勝率59.6%と好走率が上がっており、さらに3勝クラス以上に限定すると【5-4-1-4】で複勝率はついに7割超え。グランプリホース・ブラストワンピースも浮上してくる。一方、意外にもルメール騎手の成績は芳しくない点に注目。1番人気が予想されるサートゥルナーリアには気になるデータといえる。, 栗東の名伯楽が並ぶ中、2勝にとどまるものの複勝率はさすがの値を残しているのが友道康夫調教師。前述した種牡馬データでも強調したが、宝塚記念に送り出すワグネリアンの快走に期待が持てる。 《ライタープロフィール》 ☆カデナ, 坂上明大(馬場/トラックバイアス) 《ライタープロフィール》 △サートゥルナーリア しかし宝塚記念だけは様相が全く違う。8枠成績が過去10年で【7-0-2-13】単回441%とずば抜けて良いのだ。近年はさらにその傾向が顕著で、2013年以降の7レースにおいては2018年を除いて全て8枠が勝っている。 しかしここでも宝塚記念は特異で、例外的に差しが決まっている。スイープトウショウが勝った2005年以来、上がり最速をマークした馬は【9-7-0-0】と連対率100%。上級クラスらしい淀みないペースと加速しやすい下り坂のコース形態などがあいまってこのような極端な数値が出ているのだろう。切れ味自慢は人気薄でも確実に押さえておきたい。, ツートップのキングカメハメハ・ディープインパクトはいずれも甲乙つけがたいが、全体の回収率では単回108%・複回82%のキンカメに軍配が上がる。ただ宝塚記念に限定するとディープの好走率が高い。宝塚記念で狙いたいのは「キレないディープ」つまりディープ産駒らしからぬ馬。前走上がり2位以内の産駒が【0-0-0-10】と全滅なのに対し、それ以外は【1-2-3-4】複勝率60.0%。今年の該当馬ではワグネリアンが狙い目になりそうだ。

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