ゴールデングラブ賞(2000年.2001年.2003年), 1996年ドラフト3位 最優秀投手2回(2009年、2010年) デ・フラスコニンフ・ツインズ (2016), 縞田 拓弥(しまだ たくや、1987年1月22日 - ) 三菱重工長崎 サンフランシスコ・ジャイアンツ(2002) 派手なパフォーマンスと球界を代表する守備力でファンを魅了しました。 もちろん9人以外にもプロ野球界で活躍した福岡県出身の選手はいますので、そちらを含め福岡を代表するプロ野球選手たちをその後にまとめてみました。 東福岡高等学校 ロッテオリオンズ オリックス・ブルーウェーブ (1998 - 1999) お祭り男としてオールスターではMVPを2度、優秀選手賞を3度獲得しています。, ベストナイン3回(1993年.2000年.2004年) 6番 島田 誠(ライト) 広島カープ(1953-1958), 1990年代後半からホークスの外野手として活躍し続けた名選手です。 最多奪三振3回(2008年、2009年、2012年) 愛知工業大学 平成29年8月2日~19日. 所在地:福岡県福岡市博多区東比恵2-24-1, 平井 光親(ひらい みつちか、1966年11月8日 - ) 第4回福岡地区高等学校新人野球大会外部リンク. 西鉄ライオンズ/太平洋クラブライオンズ/クラウンライターライオンズ(1972-1978) 中日ドラゴンズ(1996-2001) 設立年月日:1955年(昭和30年)11月10日 通算595試合に登板し78勝・防御率4.17の成績を残しました。, 1988年ドラフト1位 千葉ロッテマリーンズ (1989 - 2002), 前田 浩継(まえだ ひろつぐ、1976年1月3日 - ) ゴールデングラブ賞10回(1993年.1994年.1996年-2000年.2004年-2006年), 1989年ドラフト5位 南海ホークス/福岡ダイエーホークス(1983-1995) 東福岡高等学校 JR東日本 3番 真弓 明信(ショート) 松竹ロビンス(1950-1952) P 杉内 俊哉(ピッチャー), 球界を代表するサウスポーで、2016年までに通算142勝をあげています。 東浜 巨(ひがしはま なお、1990年6月20日 - )は、沖縄県うるま市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。, 名前の由来は、「心も体も大きく育つように」との願いを込められつけられた[2]。与那城小学校2年から「与那城ストロング」で野球を始める。与勝中学校では軟式野球部に所属し、3年夏は県大会優勝、九州大会3位とエースとしてチームを牽引した。, 沖縄尚学高校では1年の春からベンチ入りし、3年春のセンバツでは5試合で41回を投げて防御率0.66と安定したピッチングで、同校を9年ぶりの優勝に導いた。3年夏は県大会の決勝で浦添商業高校に敗れ準優勝。プロからも注目されたが、進学を希望しプロ志望届は提出しなかった。, 亜細亜大学進学後は硬式野球部に所属し、1年春から東都大学野球リーグ戦に出場。初登板から3試合連続で完封勝利をあげ[3]、新人賞を受賞。以降、最高殊勲選手2回、敢闘賞1回、ベストナイン投手部門4回と東都大学リーグを代表するエースとなり、3年秋には松沼雅之(東洋大)の持つ通算15完封の記録を超えるリーグ新記録の通算16完封を達成した[3]。4年次には亜大で初めて投手として主将に就任した[4]。東浜が大学4年のときには、3年だった九里亜蓮、2年だった薮田和樹と山﨑康晃とともに、野球部の寮の4人部屋で一緒に暮らしていた[5]。, 日米大学野球選手権大会は第37回(1年夏)と第38回(3年夏)に出場。通算成績は4試合で9回を投げ、防御率1.00。また、第25回アジア野球選手権大会日本代表(1年夏)とU-26 NPB選抜 対 大学日本代表(1年秋)の大学日本代表にも選出された。東都リーグ通算完封は最終的に22を記録した。, 2012年度ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスと埼玉西武ライオンズ、横浜DeNAベイスターズの3球団から1位指名を受け、抽選の結果、ソフトバンクが交渉権を獲得した。そして11月30日、契約金1億円プラス出来高払い5,000万円、年俸1,500万円(金額は推定)で契約に合意し、背番号も「16」に決定した。, 2013年4月11日の対オリックス戦ではアーロム・バルディリスに満塁本塁打を打たれるなど初回5失点、3回1/3を投げて6失点(自責点は1)で降板(試合自体は松田宣浩のサヨナラホームランでソフトバンクが勝ち、黒星は付かなかった)[6]。2度目の登板となった4月18日の対楽天戦(Kスタ宮城)でも5回6失点で降板[7]。敗戦投手となり、翌日二軍落ちした[7]。その後は二軍で投げ、フレッシュオールスターゲームのウエスタン・リーグ代表に選出[8]。フレッシュオールスターゲームでは、先発投手を務め2回1安打無失点で、優秀選手となった[9]。4月18日以来の登板となる9月23日の対ロッテ戦(QVCマリンフィールド)で、先発して6回を3安打3失点の内容でプロ入り初勝利[10]。9月29日の対楽天戦では5回1/3を投げ無失点と好投し、本拠地福岡 ヤフオク!ドーム初勝利となる2勝目を挙げた[11]。10月5日シーズン最終戦となる対北海道日本ハムファイターズ戦では10奪三振でプロ入り初完投初完封[12]、先発3連勝となった。シーズンオフにはプエルトリコのウィンターリーグのヒガンテス・デ・カロリーナに参加し、11月3日から12月15日までの8試合に先発登板し、4勝1敗、防御率3.15の成績を残した[13][14]。, 2014年は開幕6枚目の先発に抜擢され、4月3日に行われた対日本ハム戦に登板し、初回に2点の援護をもらったが、3回に連続四球で満塁とし北篤に適時打、大引啓次に押し出し四球で同点に追いつかれ、4回に1点勝ち越したが、5回中田翔に左中間へ逆転の2点本塁打を浴び降板、翌日の4月4日に出場選手登録を抹消された。6月29日に昇格し、同日の対埼玉西武ライオンズ戦、7月6日の対楽天戦と連勝した。その後2連敗し、7月31日に再び抹消。9月19日に再昇格。9月24日には3回6失点でノックアウトされた先発攝津正の後を受け、9回まで投げ6イニング1失点に抑え、これが救援での公式戦自身最長イニングとなった。シーズンの大半は二軍で暮らし先発17試合で7勝、救援で2勝の計9勝をあげ、リーグ最多の3完投、防御率2.11(リーグ2位)[15]とウエスタン・リーグ優勝に貢献した。10月4日のファーム日本選手権で先発、ロッテ二軍を5回2失点に抑え、1点リードで降板したが、後続の岩嵜翔、巽真悟が失点しファーム日本一とはならなかった[16]。CSファイナルステージでは、10月17日に2回6失点とノックアウトされた先発攝津の後を受け、中田翔の3点本塁打などで5失点したものの、7回から9回までを三者凡退に抑え、7イニングを投げきった。日本シリーズでは10月29日、先発の中田賢一が3回に3者連続四球の後2失点して同点に追いつかれて降板した後を受け、4回から3イニングを無失点としてホールドを記録し、王手となる3勝目に貢献した[17]。また、日本シリーズで3イニング以上を投げてのホールドは2010年の内竜也以来史上2人目となった。シーズンオフの11月10日には日米野球壮行試合として行われた対野球日本代表戦でソフトバンク・日本ハム連合軍の先発として2回を1安打無失点に抑えた[18]。11月26日のNPB AWARDSで飯田優也らとともにウエスタン・リーグ最多勝利投手(9勝)として表彰された[19]。, 2015年は開幕後の4月2日に一軍登録され、同日のオリックス戦で先発登板し勝ちは付かなかったが、チームは自身のシーズン初登板試合において3年連続でサヨナラ勝ちを収めた。次週の試合が4試合しかないため[20]、翌日一軍登録を抹消。4月16日に再び一軍登録され[21]、同日のオリックス戦で4回2/3を8安打5失点4四球と振るわず、翌日の4月17日に登録を抹消[21]。その後は二軍でのプレーが続き、9月8日にようやく一軍へ昇格[22]。同日の日本ハム戦でようやくシーズン初勝利を挙げた[23]。この年は6試合の登板にとどまり、1勝2敗、防御率4.82だった。, 2016年は開幕ローテーションから外れ、二軍スタートとなった。二軍では4試合に登板し、防御率0.90と好投[24]。4月15日に一軍登録された[25]。昇格後は先発ローテーションに加わり、則本昂大、涌井秀章、黒田博樹とエース級と投げ合って勝ち投手になった[26]。23試合に登板(先発は20試合)。9勝(6敗)を挙げ、防御率は3.00だった。, 2017年は主に甲斐拓也とバッテリーを組み、昨年から「試合の日が一番楽」と本人がコメントする程の筋力トレーニングを今シーズンも継続。昨年で昨年夏場に離脱した反省から、1年間の流れを掴みトレーニングの量を調整[27]。後半戦を見据え、開幕後も負荷の高い筋力トレーニングを継続し、先発ローテーションの一角を担う。負傷離脱した和田毅に代わってエースとなり、5月30日のセ・パ交流戦、対中日ドラゴンズ戦で完投勝利、6月23日の対西武戦で完封勝利。7月27日の首位攻防戦の対楽天戦(Koboパーク宮城)において、岸孝之と投げ合い、自身初の2桁勝利を達成した[28]。7月は3勝0敗で防御率1.33の好成績をあげ、同じく3勝0敗で防御率0.81の菊池雄星を抑え、月間MVPを初受賞した[29]。8月18日に行われた対楽天戦においても、岸孝之と投げ合いで勝利を飾り、チームの首位固めとなった。同年は自己最多の24試合の登板し、160イニングを投げて16勝を挙げ、菊池雄星とともにパ・リーグ最多勝に輝き[30]、チームの2年振りのリーグ優勝に貢献した。ポストシーズンは、楽天とのクライマックスシリーズファイナルステージ第1戦と、横浜DeNAベイスターズとの日本シリーズ第2戦と第6戦に先発登板。自身の勝ち星は無かったが、2年振りのチームの日本一奪還に貢献した。シーズンオフの12月6日、福岡ヤフオク!ドーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、5,400万円アップの年俸9,000万円(金額は推定)でサインした[31]。, 2018年、先発ローテーションの一角を担っていたが、5月25日の対楽天戦で右肩の違和感を感じ、3回で途中降板するアクシデントに見舞われる。翌日の精密検査で「右肩関節機能不全」と診断され、離脱を余儀なくされた[32]。約2ヶ月間の離脱を経て、8月7日の対ロッテ戦で復帰登板し[33]、8月14日の対楽天戦では復帰後はじめての勝利を挙げるなど[34]、復帰以降は6勝負け無しの活躍をみせる。同年は上記の怪我での離脱もあり、17試合の登板で7勝5敗、防御率3.32の成績にとどまった。ポストシーズンは、クライマックスシリーズでは、日本ハムとのファーストステージ第3戦と西武とのファイナルステージ4戦に先発投手として登板。広島東洋カープとの日本シリーズでは、10月31日の第4戦に先発登板し勝利投手となり、チームの日本一連覇に貢献した。シーズンオフの12月21日、福岡ヤフオク!ドーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、500万円ダウンの年俸8,500万円(金額は推定)でサインした[35]。, 2019年、前半戦では7試合に先発するも防御率6.37と乱調。5月23日に股関節の張りで出場選手登録を抹消され[36]、6月5日には右肘の手術を受けた[37]。ポストシーズンでの復帰もかなわず、そのままシーズンを終えた。, 2020年、6月19日の開幕戦(対ロッテ・福岡PayPayドーム)で自身初の開幕投手を務めた[38]。8月26日に首や頸椎の張りのため一軍登録を抹消された[39]。ここまで2勝(1敗)に留まっていたが、9月10日に一軍昇格すると、同日(対楽天・楽天生命パーク)から10月17日(対楽天・福岡PayPayドーム)まで先発した6試合ですべて勝利投手となり、10月30日(対西武・メットライフドーム)には8回無失点と好投し9勝目(1敗)を挙げ、「あと1勝で最高勝率のタイトル獲得を確実にする」「あと8回2/3以上を投げて規定投球回数に到達し、かつ自責点が3点以内であれば最優秀防御率のタイトル獲得を確実にする」という「投手2冠」を目前とした。しかし、11月5日(対ロッテ・ZOZOマリン)は、8回2死満塁の場面で安田尚憲に対し、この試合4点目の自責点となる押し出し四球を許して降板し敗戦投手となった[40][41]。, オーバースローから最速154km/h[44]のストレートとスプリットのように変化の大きいツーシーム、球速の違う数種類のスライダー、カットボール、カーブの組み立てで[45]打たせて取るピッチングを主体とする[46]。その一方で、大きな変化をする変化球が少なく、打者にタイミングを取られやすいという欠点が指摘されている[47]。, 大学時代にはリーグ通算最多奪三振記録を更新したが、奪三振へのこだわりはなく奪三振率も高くない[50]。また、同じく完封のリーグ記録も樹立したが、試合の中では完封を意識しておらず、「どんな形でも“勝てる投手”になること」を目指しているという[50]。また、「究極のピッチングは10安打完封」[51]と述べている。, 甲斐拓也は「巨さんはクイックも速いです。牽制も上手いので僕自身も助けられている」と語っている[52]。, http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/09/27/kiji/K20110927001709330.html, http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/01/01/kiji/K20120101002350320.html, SB東浜、広島薮田、DeNA山崎の魔球?亜細亜大出身投手がCS席巻の秘密。(村瀬秀信), http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/04/12/kiji/K20130412005593660.html, http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/04/19/kiji/K20130419005638990.html, http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/05/31/kiji/K20130531005911550.html, http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/18/kiji/K20130718006246670.html, Winter Leagues: Liga de Beisbol Profesional Roberto Clemente: Statistics | MLB.com: Events, http://www.sanspo.com/baseball/news/20170808/haw17080815540002-n1.html, ソフトB東浜抹消…診断結果は「右肩関節機能不全」 195センチのドラ4右腕が初昇格, “【ソフトバンク】初の開幕投手・東浜巨が熱投 5回無失点に「無失点で中継ぎにバトンを渡せて良かった」”, https://hochi.news/articles/20200619-OHT1T50194.html, https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/639048/, https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/661667/, https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/618661/=最速大幅更新、ソフトバンク東浜154キロの背景, http://www.sanspo.com/baseball/news/20130502/npb13050217000003-n2.html, http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp3-20121010-1030463.html, http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130209-1082744.html, https://ryukyushimpo.jp/news/entry-624097.html, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=東浜巨&oldid=80364305.
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