厚生労働省、 野木亜紀子が「miu404」で描きたかったもの、そしてラストは? ... 今回、脚本を担当する野木亜紀子にインタビューを実施! インタビュー後編では、綾野や星野らキャストやメロンパンカーについて、そして気になる最終回について語ってもらった。 正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ――映画をご覧になって、俳優の方に感じたことを聞きたいです。この9月まで『MIU404』の志摩役をやっていましたし、『逃げるは恥だが役にたつ』でも、平匡さんを演じていた星野さんですが、本作のテーラーの曽根俊也という役はいかがでしたか? 内閣官房、 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている情報も合わせてご確認ください。, 新作情報・編集部おすすめ映画はもちろん、イベントレポートやレビューも充実。海外発の驚きの映画ネタもいち早くお届け。, ご興味に合わせたメルマガを配信しております。企業IT、テクノロジー、PC/デジタル、ワーク&ライフ、エンタメ/ホビーの5種類を用意。. コアなドラマ好きからも「今、おもしろい脚本と言えば!」と名前が挙がる野木さん。自身の作品や執筆の際に意識していることを聞きました! テレビドラマだから辛い中でも“温かさ”のあるものを 野木亜紀子 … Copyright © 2000-2020 CINEMATODAY, Inc. All rights reserved. 俳優の小栗旬と星野源が映画初共演することで話題を呼んでいる、映画『罪の声』(公開中)。塩田武士氏の同名小説の実写化作である同作は、日本中を震撼させた未解決事件を追う新聞記者の阿久津英士(小栗)と、父の遺品の中にあるカセットテープを発見し、その事件の脅迫テープに幼いころの自分の声が使われていたことを知った曽根俊也(星野)の人生が交錯していく。, 脚本を務めたのは、数々のヒット作を世に出す野木亜紀子で、本作には『逃げるは恥だが役に立つ』や『MIU404』の星野源、『アンナチュラル』の市川実日子、松重豊、尾上寛之、『コタキ兄弟と四苦八苦』の古舘寛治、『MIU404』の橋本じゅんと、過去の野木作品で魅力を放った役者陣が数多く出演している。今回は野木にインタビューし、完成した映画で彼らをどんな風に見たのか、話を聞いた。また、脚本を書くときに共通する矜持などについて語ったインタビューも後日公開する。, この話を受けたときは、監督が土井裕泰さん(『空飛ぶ広報室』『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』を演出)だという座組を聞いたのと、面白そうな企画だなということでお受けしました。主演2人はすでに決まっていましたし、他のキャスティングにも口は出してないんです。たまたまご縁のある方が多かっただけで。どなたも素晴らしい役者さんなので、引っ張りだこというだけなんじゃないでしょうか。. ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。. 野木亜紀子 長編小説だけに、文庫本で500ページ以上にも及ぶ原作をいかにして2時間強の映画に仕上げるかという難しさもあった。 ... インタビュー; ’74年生まれ。’10年にフジテレビのヤングシナリオ大賞を受賞し、デビュー。’18年に放送された『獣になれない私たち』で第37回向田邦子賞受賞。ドラマは見るのも大好きで、テレビ業界にいる利点は「いつでもドラマの話ができること」と言うほど。, 「昨今のドラマ界を変えた」とも言われている脚本家の野木亜紀子さん。小説や漫画の原作もの、オリジナル脚本、どちらもメッセージ性がありながら、見終わってから温かい気持ちにさせてくれる作風が特徴です。, 「辛い中でも、どこか“温かさ”を残しています。それはテレビドラマだから。私は映画の専門学校出身で、卒業後はドキュメンタリー制作会社で働いていました。映画やドキュメンタリーは最後が残酷だったりモヤモヤしてもいいけれど、ドラマは違う。シリアスな題材を扱う場合も、見終わったときの気分は意識しています」, 「社会人になって、あんなに好きだった映画館に足を運ぶ余裕もなくなっちゃって。たまの休日は録画していたテレビドラマを朝から晩まで見るのが唯一の幸せ、みたいな時代が続いたんです。当時は1日12時間ぐらい見ていました(笑)」, 「今は“辛い話”が難しい時代なのかなと感じます。少し前までは、ひどい話のドラマっていっぱいありましたけどね(笑)。去年放送された『獣になれない私たち』は、ブラック上司のもとで働く女性が主人公だったのですが、“彼女が、かわいそうすぎるのでは”という意見も聞きました。私は、私のような視聴者の方の見る目や感覚を信じているし、時代に照らし合わせて今こうしたドラマも必要なんじゃないかと思って『獣になれない私たち』を書きました。誰にとってもわかりやすく、共感しやすいものばかりだと、想像力が必要ない、平均的なドラマばかりになってしまう。じゃあどうすればいいのかというと、結局自分のおもしろいと思うものを書いていくしかないんです」, 「脚本家を目指しながら派遣社員として働いていた時期も長くて、その間の経験も大きいと思います。世の中には、まあ本当にいろいろな人がいるわけです(笑)。はじめに入った映像業界は、できない人は置いていかれるような空気で、それが当たり前でした。でも派遣でいたある会社は、『どんな人でもどこかに受け入れる場所がないと。それが会社であり社会なんだ』と本気で語る部長がいるところで。上司が『怒る』人から『まかせる』人に変わって、できない人が仕事ができる人になっていくのも見ました。そんな経験が脚本にも生かされていると思います」, 「ドラマは絵空事だし、絵空事を楽しむものだとも思うんです。ただその中に、何か本当のところを作りたいとは努力してます。セリフでも、感情でも、なんでもいいんですけれども、“どこかで目に見えないリアルをつかみ取ろう”という気持ちで新作も執筆中です」, 「最近では『腐女子、うっかりゲイに告コクる。』を書いた三浦直之さん。原作はあるのですが、テレビドラマの中では珍しくゲイ・レズビアンをしっかり扱った作品で、素晴らしかったです」, 「偶然にも、今回の特集で取材されている『ドラマ24』の枠で書きました(笑)。古舘寛治さん、滝藤賢一さんのW主演で、監督は映画『リンダ リンダリンダ』などの山下敦弘さん。少し残念な兄弟と"苦"を味わうコメディで、ほぼ毎週ゲストも出るのでご期待ください」, 「不自然な死の原因を解明する架空の研究機関が舞台。法医学ものは死者の言葉を聞くというスタンスのドラマが多いのですが、今を生きる人のための未来志向のドラマにしたくて、『法医学は未来のための仕事』というセリフが生まれました。エンタメ作品なので、医療ものが苦手な方もぜひ」。DVD、配信で視聴可能。, 「テレビ局と航空自衛隊を扱ったお話で、有川浩さんの小説が原作です。普段は知ることのできない世界と、いろいろな人の働き方が覗けますし、甘酸っぱいラブも展開されます(笑)。今や個性派俳優として大活躍中のムロツヨシさんもご出演されてます」。DVD、配信で視聴可能。, 「これも原作は有川浩さんの小説です。放送は数年前ですが、"表現の自由"というあらためて考えたいテーマを扱った話。作品に出演している岡田准一さんの凛々しさ、榮倉奈々さんの可愛らしさ、そして今をときめく田中圭さんの姿も楽しめます」。DVDで視聴可能。, 「主人公はブラック上司のもとで働く女性ですが、"腹が立ったら怒ったっていい""疲れてるのに笑わなくたっていい"というメッセージも込めています。無理しないように。嫌だったら逃げて。ラクにいこうよ。というのを感じていただければ」。DVD、配信で視聴可能。, ファッション、ビューティ、ライフスタイル、料理、インテリア…すぐに役立つ人気コンテンツを、雑誌LEEの最新号から毎日お届けします。, ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許可を得た インタビュー 星野源の演じる“普通”、小栗旬の存在感…野木亜紀子が見た『罪の声』俳優の魅力 2020/11/07 11:30 著者:西森路代 ... 野木亜紀子 それは良かったです。最後の因数分解のところは原作でいい台詞だなと思って、おそらく塩田武士先生ご自身の矜持だと思ったので入れたかったんです。古舘さんは、『コタキ兄弟と四苦八苦』監督の山下敦弘さんの『マイ・バック・ページ』でも、ちょっと似た部分のある新聞記者を演じられていたんですけど、うまく演じ分けてましたね。でも、そういう意味でいうと、個人的に面白かったのは、尾上寛之さんですよね。, ――『アンナチュラル』を見ていた人からすると、尾上さんって、めちゃめちゃ悪い人としてインプットされてますもんね。, 「これは何かあるんじゃないか」って、『アンナチュラル』を見ていた方にとっては地味なミスリードになってますよね(笑)。でも朝ドラの『カーネーション』では純情で素朴な役柄で素晴らしいお芝居をされていたし、今回のような役もとても素敵だと思うので、早く『アンナチュラル』のイメージが抜けるといいなと勝手に心配しています。, ■野木亜紀子 やりすぎない?」なんて冗談で言っていて。あがりを見たら、すごく良かったですよね。あの役って「うかつ」な役じゃないですか(笑)。そういう「うかつ」な役を、うかつに演じていて面白かったですね。妙な説得力がありました。, ――シリアスな場面の多い映画の中で、くすっとできるのが橋本さんのシーンでしたよね。『罪の声』は、キャスティングにほとんど口出ししてないとのことですが、本当に野木さんの作品で活躍してた人が演技しているのがうれしくて。, 市川さんもそうですもんね。市川さんに関しては、「誰がいいと思う?」と意見を求められて私が推した気がします。やっぱり、今、星野源さんの妻の役って難しくないですか? コアなドラマ好きからも「今、おもしろい脚本と言えば!」と名前が挙がる野木さん。自身の作品や執筆の際に意識していることを聞きました!, ● 野木亜紀子さん 源さんは、志摩を演じる以前の源さんって感じでしたね。実際に、撮影のタイミングも『MIU404』の前でしたが、どちらかというと平匡さん寄りな部分がありました。出来上がりを見て、やっぱり普通に生きている人を演じるのがうまいなと思いました。実際の本人はポップスターなわけで、大きなステージで「星野源でーす!」と言ってる人なんだけど、どう見ても素朴に地道に生きているテーラーに見えたし、そういう普通の人が巻き込まれていく様子をうまく演じられていたなと。, ――対して、新聞記者の阿久津英士を演じた小栗旬さんはいかがでしたか?野木さんの作品は初めてということですね。, 阿久津は狂言回し的な役割なんですけど、それだけでは主人公として機能しないので、なぜ社会部から文化部へ来たのかなどの理由を描いてます。実際観てみると、演技に過剰なところがなく、それでいてちゃんと存在感があるのが見事だなと思いました。存在感があるのに、さりげなくいる感じがあります。だけどクライマックスでは静かな熱が伝わる。, ――『MIU404』で機動捜査隊の一人の陣馬を演じた橋本じゅんさんも、続けて出演されているということで、公開前から期待が高まっていますね。, 小料理屋の板長を橋本さんにお願いしたと聞いて、「大丈夫?

野木亜紀子 インタビュー

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