長谷部誠のプロフィール長谷部誠(はせべ まこと)・1984年1月18日生まれ,静岡県藤枝市出身。・プロサッカー選手,ブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルト所属。・2006年から代表引退を表明した2018年まで日本代表に選ばれ続け,キャプテンとして3度w杯に出場している。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 『サピエンス全史』がビジネス書大賞2017の大賞受賞! 文明の構造と人類の幸福とは?, ベン・ホロウィッツ(著)『HARD THINGS』が、ビジネス書大賞2016 大賞受賞! 『「学力」の経済学』・『人工知能は人間を超えるか』も入賞. 長谷部誠(はせべ まこと)・1984年1月18日生まれ,静岡県藤枝市出身。・プロサッカー選手,ブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルト所属。・2006年から代表引退を表明した2018年まで日本代表に選ばれ続け,キャプテンとして3度W杯に出場している。・ブンデスリーガにおける日本人最多出場記録を持つ。Wikipedia, (1) 自分の価値観と合わない人だと人間はついつい悪いところばかり目についてしまうけど、いいところを探して、とにかく一度、信頼してみる。こっちが好意を持って話しかけたら、きっと相手も好意を持ってくれると思う。, (2) 自分と向き合う方法は、主に2つある。ひとつは孤独な時間を作り、ひとりでじっくりと考えを深めていくこと。そしてもうひとつは、尊敬できる人や仲間に会い、話をすることで自分の立ち位置を客観的に見ること。, (3) 僕は心がモヤモヤしたときこそ、身体を動かして整理整頓をしている。心の掃除もかねて。, (4) 愚痴だけでなく負の言葉は全て、現状をとらえる力を鈍らせてしまい自分で自分の心を乱してしまう。心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない。, (5)「大一番で力を発揮するためにどうすればいい?」と聞かれるが、僕はそのときに「平穏に夜を過ごし、睡眠をしっかり取る」と答える。寝るという行為は意外と難しい。目をつむっても思い通りに寝付けないことも多々ある。だからこそ、普段から「いい睡眠」を取るために夜の時間を自分自身でマネージメントできているかが鍵になる。, (8) 自分のなかで「何事も失敗してこそ」っていう思いがあって、失敗をすることも楽しいんですよ。, (9) 日々の生活は頑張っている人々の姿であふれている。自分のことでいっぱいいっぱいにならず、そういう姿に気がつける自分でありたい。, (10) 愚痴で憂さ晴らしをするのは、自分の問題点と向き合うことと逃げるのと同じ。, (11) 強がってばかりいてもすぐに一杯になってしまいますし、自分の弱さを知ってこそ、人は他人に優しくなれるのではないでしょうか。, (12) 誰に対しても視線をフラットに保つ。 そうすれば余分な軋轢も生まず、より安心して仕事に打ち込めるのではないだろうか。, (13) チームって個が集まってできるものだから、自分が、自分がってなったらダメだと思う。, (14)(東日本大震災の被災地に180万ユーロ(約2億1800万円)を寄付した時の言葉)福島の人々には未来に向けた希望が必要で、子供たちは僕たちの未来だ。, (15) 僕は絶対に、監督やコーチにゴマをすりたくない。媚を売って試合に出れられても、そんなものは長続きしない。, (16) 競争は成長するための栄養。辛い事もあるが、逃げずに向き合い続ければ身体の隅々までその栄養が行き渡る。, (17) 不安になるのは、悪いことじゃない。不安になって、不安になって、底までいったら、あとは上がるしかないから。, (18) 駆け引きとかもできないんでありのままの自分を見せて、それでダメだったらダメということで、もう直感ですよね。ヘタに自分を着飾っても、すぐに見破られちゃうと思うので。, (20) 主観っていうのは、自分がどう考えるかっていうこと。客観っていうのは、監督やチームメイトの立場になって考えるということ。自分を内側からも外側からも見る。そのバランス感覚が優れている人がすごいって思うんです。, (21) 日本人は謙虚な姿勢を大切にしすぎて自分のことを小さく思い過ぎるような気がする。不景気だとか問題がたくさんある中で悲観的な気持ちになるのも理解できるけどテンションが下がりすぎていると思うこともあります。あと周りの目を気にしすぎる。, (22) 当たり前の話なんですが、家族でさえも考え方って違うじゃないですか。そうしたら一緒に働く人、自分の場合だったら監督やチームメイトですが、一人として同じ考えの人はいない。それさえ分かっていれば、どんな上司がいようと、自分を見失わないでいられる。考え方の違いをしっかり受け止めて、その上で自分の主観と客観を大事にする。そのバランスが大事なんじゃないかなって思いますね。, (23)『好き』と『つきあう』っていうのは違いますよね。好きになったからといって必ずつきあうのではない。大人になればなるほど、人を好きになりにくいし、慎重になってきています。, (24)(夢について)最終的には子どもを育てることです。それはつまり、自分自身を育てるということと同じ。自分も子どもの気持ちになって、いろんなことを考えて、いろんなことを吸収し、一緒に学び、いつまでも成長し続けたい。それが僕の夢です。, (25) パンも食べる、ハムも食べる、チョコも食べる。しかし、食事内容は必ず栄養士に報告する。, (26) 両親がプロ入りに反対して、大学への進学を勧めたとき、『男だったら勝負してもいいんじゃないか』と言ってくれたのもじいちゃんだった。あの言葉があるから、今の僕がある。, (27) 彼女がいたら毎日電話とメールをする。それは当たり前であり、絶対にやるべきことだ。, (30) 待っていたら誰も声なんてかけてくれない。自分の未来は自分の力で勝ち取るもんだ。. 【無料試し読みあり】「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」(長谷部誠)のユーザーレビュー・感想ページです。ネタバレを含みますのでご注意ください。 心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されますが、長谷部誠選手は異なります。心を「整える」と言います。 生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。 日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。 チャリティーマッチで盛り上がった、日本サッカー界。日本代表の主将を務め、W杯やアジアカップでも、素晴らしいコメントを残した長谷部選手は、普段どんなことを考えているのだろう?, 心は、強くするものではなく、メンテナンスするもの。まさに、「心を整える」方法が書かれた一冊。, 『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。, 長谷部誠はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っているわけで はない。だが、彼はあらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物だ。それに加え、浦和レッズではタイトルを総なめにし、移籍したドイツでは、クラブチー ムを初優勝に導いた。そして、記憶に新しいアジアカップでのチーム優勝……。彼は一体何を持っているというのか。それは、類まれなるメンタルコントロール 力にある。, 心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。心を「整える」のだ。生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなく、ピッチ で力が発揮できるという。実践することはいたってシンプルながら、だからこそ、慌しい現代では意識をしないと難しいもの。力を抜いて無理なく自然体で行え る姿は、まさに彼の心情が姿勢として表れている証明だろう。今最注目のアスリートのビジネスでも、スポーツでも、あらゆるシーンで応用できる新メンタルコ ントロール術!, 本文から、長谷部選手の、真面目さ・誠実さが伝わってくるが、自然体の文章で、読み易い。三浦カズ選手、田中達也選手、小野伸二選手などのサッカー選手とのやり取りも多くでてくるので、サッカー好きの方はより一層楽しめるだろう。, 自分と向き合う方法は、2つある。ひとつは孤独な時間を作り、ひとりでじっくりと考えを深めていくこと。僕にとっては読書も、ひとり温泉も、ここに含まれる。そして、もうひとつは、尊敬できる人や仲間に会い、話をすることで自分の立ち位置を客観的に見ることだ。(P52、53), 「高ければ高い壁の方が 登った時気持いいもんな」この言葉が僕の人生の指針だ。(P154), プロサッカー選手は外から見ると華やかな職業に見えるかもしれないけれど、当然楽しいことばかりではない。ケガ、レギュラー争い、メディアからの批判、選手寿命との闘いなど、精神的に追い詰められる要素がたくさんある。(P211), [※海外移籍を相談した時] カズさんは「絶対に行った方がいい。それもなるべく若いうちに行くべきだ」と言って、背中を押してくれた。(P58), [※プロ入りを悩んでいた時] そんな僕に、じいちゃんが言った。「マコト、人生は一度しかないんだよ。男なら思いきって挑戦するべきではないのか」(P62), この他にも、ドイツでの経験を踏まえた、長谷部選手ならではの記述もあり、いろいろと学びが多い。やはり、トップアスリートは「意識」や「経験」が違うと感じ、三浦カズ選手の本も読みたくなってくる。, 読書家の長谷部選手だけあって、この5冊以外にも、数々の本が紹介されており、いわゆるハブ本としても役立つ本だ。また、値段は高いが、オススメの温泉も紹介されている。, この本は、サッカー好きに特にオススメだが、全体的には「心を安定させたい人」にお薦めだ。「寝るまでの1時間前」を徹底的にこだわっていると言うことで、お薦めのリラクゼーション音楽など、「心を整える。」具体的な方法や、心構えの数々が紹介されている。, 地震や原発の影響などで、「心が乱れている」方も多いと思うが、今まさに「心を整える。」ことが大事なのではないか。三浦カズ選手の話題書「やめないよ」も合わせて読むと、心を整えて、前向きに頑張ろうという気になれると思う。. 心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。心を「整える」のだ。生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。日々の生活から、心に有害なことをしないように、 少しでも乱れたら自分で整える。 こう語るのはサッカーのドイツブンデスリーガ1部、フランクフルトで活躍する長谷部誠(36)だ。2 2018年に行われたW杯で日本代表キャプテンを務めた長谷部は、累計140万部越えのベストセラーで独自のメンタル哲学を綴った『心を整える。�