◆サンクテュエール 「日曜(5日)にも坂路を2本乗ったし、ここまで順調にきているよ。カイバもよく食べて、いい体になってきているよね。放牧を挟むたびに成長して帰ってくる。チャカつかないのがこの馬のいいところだね」, 《8日(水)最終追い切り:美浦》【東スポ】 2020/結果】 『第25回. 【皐月賞. 【桜花賞. 【桜花賞. 2020】 【競馬予想】 【1回東京.4日目】 【2020年/2月9日(日曜日)】 【第70回.東京新聞杯/ G3】 【4歳上/別定/芝1600m】 『東京新聞杯. 桜花賞・G1』 が、2020年.4月12日(日曜日)に、阪神競馬場.芝1600m.で行われました。, 1着馬は、2番人気デアリングタクト(松山弘平騎手)。2着馬は1馬身半差で、1番人気レシステンシア。3着馬はさらに1馬身3/4差で、9番人気スマイルカナが入りました。, 「強い競馬をしてくれて、馬にすごく感謝しています。乗せていただいた皆さんにも、感謝したいです。ポジションは意識していませんでした。リズムを大事に乗ろうと思って、最後は良い脚を使えると信じていました。前とは離されていましたが、届くと信じていました。最後は外へ出して、無我夢中で追っていました。馬もそれに応えて強い競馬をしてくれました。最後まで必死で捉えるまでは分かりませんでしたが、交わしてくれという気持ちでした。1着をとったということで嬉しかったです。折り合いさえつけば、距離は大丈夫だと思います。焦れ込むところがあるので、そこが課題です。1日でも早く、皆さんの前でレースができることを心から願っています」, 「自分のレースはできました。力を出してよく頑張ってくれました。馬場にのめることなく、枠も良かったと思います」, 「結構いい脚を使ったけど、3、4コーナーで狭いところがあって、まだ子供っぽいところがあるのでビビってしまった。それでブレーキをかけた分が、もったいなかった」, 「3コーナー過ぎから、のめりっぱなしでした。最後までのめっていながら能力だけで5着まで来てくれた感じです。一気に馬場が悪くなったことが悔やまれます。合わない馬場でよく頑張ってくれました」, 「ずっと内でスムーズに運んだ良いレースでした。頑張ってくれましたが、この馬場でラスト100mは脚が上がってしまいました。良い馬場ならもっと上位に行けたと思います」, 「のめって走りにくそうにしていました。それでも直線はよく差を詰めています。頑張ってくれました」, 「想定していた、いいところで競馬はできた。馬場を心配していたけど、それがこたえましたね。最後の100、200メートルは歩いてしまいましたから」, 「思い切った競馬をしたかった。(スタートが)ゆっくりだったので、それならと思い、馬場のいいところを進みました。4角の手応えなら『これは』と思いましたけど…」, 「馬場ですね。小さな体で、返し馬の段階からいかにも切れそうな感じでしたから。この馬の良さを、馬場にそがれてしまった感じです」, 「ゲートは出たけど、しまいからという指示。折り合っていたし、しまいもきてくれています」, 「馬は良くなっていました。ただ馬場が思った以上に悪くなって、追走が一杯一杯になってしまいました」, 「勝った馬が強かったですね。一本調子で終わる競馬はしたくなかった。最後は来ているけど、坂で失速してしまいました」, 「馬の雰囲気は良くて、ゲートも上手に出てくれたので、出た位置でリズムよく折り合いをつけて運びましたが、今日は馬場に尽きますね。3コーナーで手応えが怪しくなりました」, 「好位で進めることができたけど、勝負どころでレシステンシアを追いかけたら、一気に(手応えが)なくなってしまった。こういう馬場も厳しかったと思います」. エーポス(牝3、北出)は坂路で最終追い切りを行った。単走で、4ハロン51秒2-12秒8を計測。自己ベストだった。, 【北出調教師】 「併せ馬のような形になったけど、この馬は鞍上の言うことをちゃんと聞けるので、全然ひっかからない。競走馬の見本みたいな馬だよね。ここも行く馬を見ながら脚をためて、どこまでやれるか見てみたい」, 《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】 マジックキャッスルは、南の角馬場からダート(Aコース)に入り、キビキビとした身のこなしで1周半。活気十分の姿をアピールした。, 【国枝調教師】 ◆フィオリキアリ インターミッションはウッドで単走。1週前に併せ馬でしっかりと負荷をかけたので軽めの内容も、きびきびした動きで状態は安定している(6ハロン85・4―38・8―12・5秒)。, 【大村助手】 「オーバーワークにならないように気をつけたが、動きは良かった。体が戻っているのでしっかりとやれています」, 《8日(水)最終追い切り:栗東》【日刊スポ】 インターミッションの1週前追い切りは、ウッドでしまい重点に脚を伸ばして古馬3勝クラスと併入。6ハロン84・9―38・9―12・0秒。体はやや寂しく映るが、雰囲気は悪くない。, 【手塚調教師】 ◆ウーマンズハート ◆リアアメリア 第80回桜花賞・G1に出走するミヤマザクラが、最終追い切りを行った。栗東・坂路を52秒8―12秒0で軽快な脚取りを見せた。, 【藤原英調教師】 「前走(紅梅S=1着)後は桜花賞に目標を絞って調整してきました。もともとが完成度の高い馬。パワフルな走りから重い馬場になっても問題はありません」, 《8日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】 12日、緊急事態宣言後、最初の競馬開催として阪神競馬場で行われたg1・桜花賞は2番人気に支持されたデアリングタクトが差し切りでv。1番人気に支持された武豊騎乗の…(2020年4月12日 21時25分36秒… マジックキャッスルの1週前追い切りは、南ウッド5ハロンから単走でしっかり追われて62・4―36・4―12・4秒と破格の時計をマーク。後肢のアクションが大きくスピード感あふれる動き。大目標に向けて体調を上げている。, 【国枝調教師】 2020/結果】 優勝馬に『安田記念』への『優先出走権』が与えられる。『第51回. ヒルノマリブは北村友を背に坂路で単走。一杯に追われてラスト1ハロン12・1秒(4ハロン53・0秒)と脚を伸ばした。, 【北出調教師】 2020】 【出走予定/注目馬】 【追い切り後/調教師コメント】 【3回阪神.1日目】 【2020年/6月6日(土曜日)】 【第73回.鳴尾記念/ G3】 【3歳上/別定/芝2000m】 …, 【東京新聞杯. 「先週けっこうやったので今日は実質、半マイルから。かかることもなく折り合ってスムーズな脚さばきだったと思う。落ち着いた馬だし、輸送も大丈夫。(ここ3戦は連続2着だが)いい相手と戦ってきたし、重賞の近2走(ファンタジーS&クイーンC)はともに上がり時計は一番。しまいを生かせるようになってきた今なら、阪神の外回りは合うはず。レースが流れてうまくかみ合えばこの相手でも楽しみ」, 《1週前.追い切り・栗東》【東スポ】 サンクテュエールは、坂路で同厩のヴァンランディ(古馬2勝クラス)を2馬身追走する形でスタート。道中はリラックスした走りで、直線は鞍上に軽く仕掛けられると鋭く反応して2馬身先着。1週前にウッドでしっかり時計(6ハロン82・2秒)を出しているのでセーブ気味(4ハロン54・4―39・4―12・5秒)も、馬体に幅が出てパワーアップを印象づけた。, 【藤沢和調教師】 当地に滞在中のチューリップ賞覇者マルターズディオサは、角馬場からBコース1周半の調教メニューで翌日の最終追い切りに備えた。, 【大村助手】 ◆ヤマカツマーメイド 2020】 【注目馬】 【追い切り後/調教師コメント】 【3回阪神.8日目】 【2020年/6月28日(日曜日)】 【第61回.宝塚記念/ G1】 【3歳上/定量/芝2200m】 『宝塚 …, エリザベス女王杯2020予想【出走予定馬分析/前編】1週前追い切り(ノームコアなど)情報!注目は半年ぶりの前走を叩いた上積みが見込めるアノ伏兵!. リアアメリアは、1週前追い切りに続いて川田が騎乗し、ウッド6ハロンから3頭併せで行われた。同厩のリーガルマナー(3歳1勝クラス)、マックス(3歳未勝利)に続く最後方の並びで入り、先行組が徐々にペースアップしてもムキになるシーンはみられず、余裕たっぷりに追走。4コーナーを回ったところで前2頭に内から馬体を併せ、1ハロン11秒台でフィニッシュ(6ハロン81・4―37・4―11・9秒)。馬なりでわずかに遅れたが、道中の落ち着き、反応とも合格点の好内容だった。, 【片山助手】 2歳女王レシステンシアの総仕上げは、2週連続で武豊が騎乗して坂路での単走で、4ハロン49・5―36・2―12・1秒をマーク。モニターに時計が映し出せれると記者席からは「オォッ」と歓声が上がった。それもそのはず。馬なりのまま、自己ベストを2秒2更新する猛時計を叩き出したのだから。動きの印象と数字にこれだけギャップがあるのは体調がいい証拠。朝一番の調教が進んで少し馬場の荒れ始めた時間帯だったことを考えれば、120点満点が与えられる内容だ。ギアの細部に至るまで緻密にチューンアップされ、G1仕様の完璧な仕上がりを施された2歳女王が、桜の舞台で復活――。そのシナリオがいよいよ現実味を帯びてきた。, 【武豊騎手】 「前走(シンザン記念=1着)は追い出しを待つ余裕があったし、直線で切り返しながらだったことを考慮すれば着差以上のパフォーマンス。新潟、東京と異なる競馬場で崩れず走っているし、関西への輸送も経験済みなのは強み」, 《7日(火)朝の表情:美浦》【東スポ】 ◆エーポス 【菊花賞. 「馬体がいい感じに回復し、多少のプラス体重で出走できそう。競馬センスが良くて前走(アネモネS=1着)もいい形で脚をためられた。鞍上は『良馬場のほうがいい』と言っているし、まだ良くなる。気持ちが高ぶる面をレースまでうまくケアしたい」, 《8日(水)最終追い切り:栗東》【東スポ】 ◆エーポス 新潟2歳Sの覇者ウーマンズハートは、藤岡康を背に坂路で単走追い。馬なりの内容でラスト1ハロン12・1秒とシャープに反応した(4ハロン54・4―40・1―秒)。馬体は多少細く映るものの、動きは前走時(チューリップ賞=6着)より良化している。, 【西浦調教師】 「見栄えのするタイプではないので見た目は変わりませんが、精神的に成長してきた感じ。それが最近のレースぶりにつながっていると思います。念のために駐立の練習もしていますが、トレセンではまったく問題ありませんよ」, 【秋華賞.